【宮入行平】日本刀・甲冑・武具の買取作家・取扱い一覧

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宮入行平

宮入行平
宮入行平(1913~1977)

昭和時代に活躍した日本の刀工です。
長野県埴科郡坂城町の鍛冶屋・豊吉の長男として生まれました。
本名は堅一といい、初銘は昭平(あきひら)といいました。

14歳の頃から、農具や刃物つくりに従事し、作刀への憧れを強く抱き、群馬県沼田の鉈作りの名人・星野銀光へ一年間弟子入りをし、その後東京市赤坂区氷川町の日本刀鍛錬伝習所(栗原彦三郎昭秀所長)に入門、作刀の修行を始めます。
その間、新作日本刀展覧会、陸軍軍刀展で多くの賞を受賞し、軍刀制作に従事するようになりますが、空襲の激しい東京では仕事にならない為、坂城に帰り作刀を続けました。

戦後、廃刀令によって作刀が禁止されましたが、文化財保護委員会より製作承認を受け作刀ができるようになると(財)日本美術刀剣保存協会の作刀技術発表会で特賞を受賞し、以後連続で受賞し、後に重要無形文化財保持者(人間国宝)として認定されました。

晩年には、妻・ミヨ子の病気回復祈願と作刀の心機一転を期して、刀匠銘を「昭平」から「行平」へと改めました。

また、多くの優秀な刀匠を育成し、宮入一門の名を高いものにしました。


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宮入行平年表

1913年 3月17日、長野県に生まれる
1927年 自家営業従事、同時に作刀の研究
1937年 上京、栗原彦三郎昭秀氏の日本刀鍛錬伝習所に入門
1950年 第59回伊勢神宮の後遷宮に際し御神宝太刀並びに鉾、鏃を謹作
1953年 作刀許可第二号で文化財保護委員会の許可を受ける
          この年から作刀できるようになる
1955年 日本美術刀剣保存協会主催第1回作刀技術発表会で「特賞」
1956年 信濃毎日新聞社制定「第2回信毎文化賞」受賞
1959年 作刀技術発表会で連続「特賞」を受賞
1961年 坂城町名誉町民第1号に推挙される
1962年 重要無形文化財保持者(工芸第45号)に認定される
          人間国宝保持者に指定
1963年 常陸宮妃殿下御守刀謹作
1969年 靖国神社百年記念祭に際し、太刀謹作
          紀宮殿下御守刀謹作
1973年 刀号「昭平」を「行平」に改める
          第60回伊勢神宮の後遷宮に際し御神宝太刀謹作
1974年 全日本刀匠会幹事長となる
1977年 第61回伊勢神宮の後遷宮のための御神宝太刀謹作
          11月24日死去。勲四等に叙せられ、旭日小綬章を賜る

宮入行平代表作

日本刀

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