オディロン・ルドンの作品を買取ります【2015年買取・新着情報】

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新着情報

オディロン・ルドンの作品を買取ります

2015.8.24

オディロン・ルドンの作品を買取ります

オディロン・ルドン(Odilon Redon) は1840年ボルドーに生まれ、1916年パリで没し、19世紀から20世紀末のフランスを生きた画家です。日本においては岐阜県美術館が多くのオディロン・ルドンの作品を所蔵しています。
家庭は裕福であったにも関わらず里子に出され、病弱で内向的な子供だったオディロン少年は、絵を描き始めます。

父の意向でもあった建築家への道をあきらめ、画家に転向します。
1864年、パリからボルドーにもどったオディロンは、ロドルフ・ブレダンに銅版画の指導を受け、1878年アンリ・ファンタン・ラトゥールよりリトグラフの指導を受けました。
印象派が隆盛を誇るなか、オディロン・ルドンは神話や心の中にある象徴の像を主題に、自我の無意識のなかにある神秘を追い求める作品世界を紡ぐことになります。

 

いわの美術ではオディロン・ルドンの作品を高価買取りいたします。

オディロン・ルドンは、初期のころ「眼=気球」(1878年)など繊細かつ強いタッチで黒白のコントラストの強い画調でしたが、初めての息子を亡くして次男が誕生したのちの1890年ごろより作風が変わります。豊かな色彩を作品に盛り込み始めたのは、オディロン・ルドン、50歳を過ぎてからのことでした。初期の黒白という暗くて怖い作風とは違い、花瓶に挿した花を鮮やかな色彩で描いたパステル画が、愛好家の間ではよく知られています。

オディロン・ルドンの代表作
眼=気球(1878) ニューヨーク近代美術館
蜘蛛(1887)岐阜県美術館
キュクロプス(1898-1900頃)クレラー・ミュラー美術館(オッテルロー)など


オディロン・ルドン作品の特徴について

お手持ちのオディロン・ルドンの作品のご売却をお考えの際は、

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オディロン・ルドンは油彩、水彩、パステル、版画と技法は幅広く作品を遺しています。
眼に見えない精神世界を追い続けたオディロン・ルドンは神話をテーマとし、蜘蛛、花、眼、瞼を閉じたマリア像や修行僧のような人物、人間や動物のような表情をした生物が主に描かれています。

 

オディロン・ルドン買取りについて

いわの美術では、オディロン・ルドンの作品を高価買取りいたします。
オディロン・ルドン買取りをご希望の際には、オディロン・ルドンの作品の全体像、サイン、鑑定証や証明書がわかるお写真を添付したメールをくださることによって査定が比較的スムーズに進みます。
オディロン・ルドンの作品のほかにも買取りができる作品は多数ございますので、オディロン・ルドンの作品とあわせた買取ご相談も承ります。


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