国鉄のナンバープレートについて【2015年買取・新着情報】

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新着情報

国鉄のナンバープレートについて

2015.11.23

国鉄のナンバープレートについて

いわの美術では国鉄の蒸気機関車に使われていたナンバープレートを査定・買取りします。現在のJR、かつての国鉄の蒸気機関車のナンバープレートはシンプルな物である分、レプリカも多く出回っている分野です。
見極めるポイントを挙げますと、まず本物はプレートの周囲(側面の厚みの部分)がぴかぴかに磨かれてはおらず裏側の方にもススがついています。スス汚れで汚いプレートほど長い歴史を持っているのかもしれません。


長年にわたって汽車とともに雨風や天日に当たってきたナンバープレートは、文字の「かど」の部分が丸くなっています。文字が置かれた部分の地のところは何度も色の塗料を重ねていますのででこぼこしており、中には途中で色を変えたナンバープレートがあったり、はげかかった部分から前に塗られた色が見えたりしているものもあります。文字の部分は磨かれていない場合でも価値に影響はありません。

運転室についていたナンバープレートの場合はよく見るとLやRという符号(左右で取り付け穴の位置が微妙に違うので)が手彫りで刻印されています。厚さは一定の規格(1㎝から1.8㎝ほど)がありつつ、作られた工場とプレートの種類、大きさによって微妙に異なっています。
このように鑑定や鑑賞の際のポイントはいくつもあるものの、先にお話ししたあらゆる経年の変化を精巧に再現したレプリカや贋作も多いものであるため、実際に品物を拝見しなければ難しい場合も多いというところが蒸気機関車のナンバープレートの難しさとなっています。
まずはナンバープレートの全体がわかる写真をデジタルカメラやスマートフォンでお撮りいただきます。どの汽車についていたナンバープレートか判っている場合は汽車の名前、そして大きさ入手の経緯、砲金かどうかといった分かっている限りの情報をメールフォームのお問い合わせ欄に添えてメール査定にご連絡下さい。担当の者が直接お返事をいたします。

国鉄の蒸気機関車ナンバープレート買取はいわの美術へ

~蒸気機関車のナンバープレートの形や大きさの比率、色のパターン~
長方形
  1. 横の幅の比率が長いもの
  2. 横の幅の比率が短いもの
  3. 縦幅の比率が長いもの:1938年9月までのナンバープレートには数字の下に「形式○○」といった表記が入っていた分、縦の幅も長かったそうです。戦争で原料の金属を節約したため1938年9月以降のナンバープレートからは形式表記が消えています。
  4. 円形だ円形のもの:汽車の煙室扉に通常のプレートをかけられないといった理由から、輸入された機関車の中には丸型のプレートをかけていた機関車もありました。
  5. 色の着いたもの:プレートによっては赤、青、緑の三通りの色が塗装されたプレートがあります。色が付いているナンバープレートは装飾的な理由で塗装されている場合と機関区の区別をするために色付けされている場合との二通りの理由があります。
  6. 書体のちがい:1928年の10月1日から「車両称号規定」が定めれたため、それまで明朝体に近かった文字の書体が見やすい新書体のゴシック体に改められました。

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