荒木飛呂彦 複製原画【2015年買取・新着情報】

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新着情報

荒木飛呂彦 複製原画

2015.12.25

荒木飛呂彦

荒木飛呂彦(あらき ひろひこ 1960年生)は宮城県仙台市若林区出身「ジョジョの奇妙な冒険」が主要な作品となっている漫画家です。東北学院榴ヶ岡高等学校卒、宮城教育大学中退を経て仙台デザイン専門学校卒という経歴を持っています。





荒木飛呂彦 漫画術

荒木は基本的に徹夜をせず毎朝10時に起床する生活をしており、日曜日はネーム書き、月から木まで作画作業、金・土は休養(取材)というサイクルの執筆を 10年以上続けているといいます。漫画家を始めた当初は、若さゆえほかの漫画家に闘争心を燃やすあまり徹夜することも多かったことから「結局最後は自分との闘いになる」との結論に落ち着き、働き方を変えたといいます。荒木のこのような規則正しいスケジュールは『週刊少年ジャンプ』で『こちら葛飾区亀有公園 前派出所』を長寿連載している秋本治を見習っており、締め切りも今まで破ったことがないといいます。
2012 年時点でも荒木は手書きにこだわっていますが画材に対する強いこだわりがあるわけではなく、ぺんてるの筆ペンとゼブラのGペン、シャープペンシル、下書き用の青鉛筆があればそれで十分だといいます。ペン入れには開明書液を使っているほか、30年前に父親が制作した卓上製図板を現在でも使い続けています。 仕事の開始前には、自分で豆を挽いてコーヒーを淹れるのが習慣とのことです。『荒木飛呂彦の漫画術』(集英社新書)ではより詳しく荒木の漫画の描き方のセオリーを知ることができます。自らコーヒー豆をひくのは硯で一から墨をすることに似て、気持ちを落ち着け、心を切り替える手段となりそうですね。

ジョジョ立ち

荒木は、自身の絵柄についてイタリア・ルネッサンス美術のミケランジェロに影響を受けたと公言していることから、「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物を描いた人物画に出てくる「ジョジョ立ち」と呼ばれる独特のポージングもイタリア美術とイタリアのモードファッションのイメージが発想源となっている事が明らかになっています。また『ヴォーグ』などのファッション雑誌をとても好み、1980年代のベルサーチフランコ・モスキーノは『ジョジョ』のファッションのルーツだと語っています。色は紫を好み、カラーイラストでもこの紫色が多用される点が荒木飛呂彦の絵の特徴となっています。絵柄についてはファッション・イラストレーターのアントニオ・ロペスやSF・ファンタジー画家のフランク・フラゼッタ、ヨーロッパの漫画家エンキ・ビラルやユーゴ・プラットなどからの影響も指摘されている作家です。いわの美術では荒木飛呂彦とコラボレーションしてショーウィンドウを発表したグッチの製品も買い取り対象となっておりますのでグッチを買取り希望の際にも、無料オンライン査定をご利用くださいませ。
 

ジョジョ 複製原画 買取ります

いわの美術は荒木飛呂彦のサインが付いた複製原画を査定・買取いたします。査定は無料で行っており、宅配は担当者からの買取価格のご提示にお客様がご納得いただいてからのお取引となりますので、ご安心ください。
複製原画の全体がわかるお写真、取扱い説明書などの付属品のお写真を「無料オンライン査定」よりお送りくださいませ。

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