三線買取ます【2015年買取・新着情報】

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新着情報

三線買取ます

2015.8.18

三線買取ます

三本の糸(弦)をもつ沖縄・琉球の歴史と文化に育まれた楽器「三線」。いわの美術では、不要になった三線お買取致しております。


三線は、沖縄三味線、琉球三味線、沖縄蛇味線などの呼ばれ方があり、今日では琉球古典音楽や沖縄民謡だけでなく、奄美民謡、ポップスなど様々なジャンルで用いられていますが、三線の伝来は古く、琉球王国時代の14世紀末にまでさかのぼります。


東シナ海の中心に位置し、独立国家として栄えていた琉球王国は、周辺の東アジア国々と古くから活発に交易していたころ、中国福建の漢族により、三線の原型となる三絃が琉球に持ち込まれました。 のちに、琉球王国が三線を宮廷楽器として正式に採用し、三線が宮廷音楽における主要楽器としての地位を確立し、士族の富裕の象徴としても用いられていました。


戦争を経て、沖縄がアメリカ合衆国から日本に返還された後は、りんけんバンド、THE BOOMの「島唄」など、三線を全面に押し出した琉球音階のポップスのヒットや、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」による沖縄ブームで、三線などの沖縄文化が本土でも一般的になりました。

三線は沖縄では県の伝統工芸に指定され、鹿児島県では奄美地方の伝統工芸品に指定されています。

ご使用になられていない三線がございましたら、ご売却してみませんか?和楽器買取を行ういわの美術では、三線の高価買取もしております。


三線の買取について

三線は、欅の胴に、水につけたニシキヘビの皮を被せて、独特の用具で金縛りにして天日干しにして作られますが、愛好家やコレクターから人気が高い和楽器の一つであり、素材の高級なものや状態のよいものは、高価買取が期待できるお品物です。


近年では、三線の生産量が増え、三線の素材として理想的とされる黒檀は手に入りにくくなっており、価格も高騰しています。


三線の買取査定では、三線の胴や蛇皮の状態だけでなく、蛇皮の文様がよいものなどは、高価買取が期待できます。

また、三線の名工といわれる又吉康美や岸本尚登、上原進の手によるお品は、高価買取対応となっています。三線用のケースなどの付属品が揃っていれば、買取査定にプラスとなります。


いわの美術では、日本全国どの地域からでも手軽に利用することのできる無料宅配買取を行っています。

送料も弊社負担ですので、遠方からのお客様にも、安心してご利用いただけます。三線のご売却をお考えでしたら、まずはメールまたはお電話にてお問い合わせください。

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