横尾忠則の作品買取ます【2015年買取・新着情報】

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新着情報

横尾忠則の作品買取ます

2015.9.30

横尾忠則の作品買取ます


イラストレーター、グラフィック・デザイナー、画家...様々な側面を持つ現代のアーティスト横尾忠則。いわの美術では横尾忠則の油彩画や版画作品のお買取を行っております。


横尾忠則は、神戸に横尾忠則個人の現代美術館を持ち、紫綬褒章や旭日小綬章を受章する等、評価の高いアーティストである一方、「私と直観と宇宙人」といった著書で自らの霊的体験やUFO等を語るといった怪しい雰囲気を持つ個性的な人物です。

幼少時に戦争を経験した横尾忠則の戦時中の夢は、漫画家になることだったそうで、高校卒業後は地元神戸の新聞社に勤めながら絵を描き続け、24歳の時に上京して広告会社に入り、翌年には独立して銀座で個展を開きます。

しかし、無名の横尾忠則の個展に足を運ぶ人はいませんでした。そんな時、散歩中だった三島由紀夫が横尾の個展に訪れ、絶賛し、三島由紀夫が「終生君の絵を支持する」と表明し、そのことが新聞記事となり、横尾忠則が一躍有名となったという、天才肌を感じさせるエピソードがあります。 1960年代には日本の情念を生々しくとらえた派手な色彩のポスター,イラストなどを生み出し,時代の寵児となり、今では現代を代表する芸術家の一人といわれています。




横尾忠則の作品買取について


横尾忠則は絵画制作の他、そのアート活動は多方面にわたっており、中でもよく知られるのがポスターや装丁などグラフィックワークです。

様々に展開される横尾忠則の作品の大きな特徴としては、ある特定のモチーフが繰り返し何度も描かれることがあげられます。例えば1960年代の横尾忠則の代表的な絵画シリーズ「ピンクガールズ」は、1990年代に突然に再度制作され、近年に至るまで断続的に描き続けられており、また「Y字路」というシリーズについても、 同じ場面が、少しずつ変貌を遂げながら何度も描かれているのだそうです。

評論家によれば、横尾忠則の作品イメージは一点一点で完結することなく、同じ主題を繰り返し、また関連し合いながら連鎖し、そして姿をかえて転移する「反復」という独特の表現方法をとっており、全ての作品が「未完である」ともいえるのです。


横尾忠則の肉筆油彩画や木版画、シルクスクリーンなどの作品をお持ちでしたら、ご売却してみませんか? 横尾忠則は、俳優、作家、ミュージシャンなど、時代を彩る様々なスターたちも、アート作品として描いており、伊豆の踊子の山口百恵や、大佛次郎の代表作「鞍馬天狗」などの肉筆作品が市場でも人気となっています。

横尾忠則の作品買取に関するご質問・ご相談はフリーダイヤルのお電話、メールもしくは、オンライン買取査定フォームにて承っておりますので、お気軽にお問合せください。

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