佐々木二六の作品の買取を行っております【2015年買取・新着情報】

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新着情報

佐々木二六の作品の買取を行っております

2015.10.29

佐々木二六の作品買取ます

佐々木二六(ささきにろく)は愛媛県出身の明治~昭和時代前期に活躍した陶工で、佐々木二六の家は代々瓦の製造に携わっており、佐々木二六も必然と陶芸の世界に入りました。
熊本の生人形に出会い人形師となりましたが、やきものに興味を持つようになって陶工に転じた人物で、全国の陶器の生産地を訪ね、そこからヒントを得て作品の一部に写実的な表現を埋め込んだような「掘込細工」という方法を生み出し、二六焼を開発しました。
佐々木二六の作品は、内国勧業博覧会で好評を得て、昭和3年に行われた天皇即位の式典で愛媛県の献上品として選ばれるなど、当時も高い評価を見せました。


そんな佐々木二六の作品は同時代に活躍し、同じ写実的な表現で有名な真葛香山とライバル関係と言っても過言ではなく、お互いセントルイス万国博覧会、日英博覧会に出品し、佐々木二六は銀賞と銅賞を、真葛香山は最高賞と金賞を受賞している事がお互いをライバルと言える証拠です。
そんな佐々木二六の作品のご売却をしませんか?いわの美術では佐々木二六の作品の買取を日本全国で行っております。


佐々木二六の作品買取について

佐々木二六は初代~4代までその名が受け継がれており、その全てに共通する事は写実的な細工がある事です。
これは、二六焼をしっかりと伝承していくために、佐々木家では初代~3代までの作品をしっかりと保管しており、その作品を見ながら日々研鑽に励んでいる事が実を結んでいます。
その中でも特に二六焼を創始した初代の作品は中古市場でも高値で取引されており、いわの美術でも高価買取りで対応しております。
佐々木二六の作品はどの代を通しても、瓢箪の中に「二六」の文字が書かれた陶印が使われておりますので、お手持ちの陶芸作品に「二六」の文字がございましたら、お気軽にいわの美術までお問合せ下さい。
佐々木二六の作品は茶碗、花器、置物など幅広く、特に置物は陶芸作品でよくもそこまで表現できるな・・・と感心してしまう芸術性に溢れた作品で高い人気を誇っています。


佐々木二六の作品買取なら、年間に多くの買取実績を誇る、いわの美術にお任せ下さい!!
まずはお気軽にお電話、メールにてお問合せ下さい。

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