月岡芳年の作品の買取を行っております【2015年買取・新着情報】

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新着情報

月岡芳年の作品の買取を行っております

2015.12.12

月岡芳年の作品買取ます

月岡芳年(つきおかよしとし)は幕末から明治時代前期にかけて活躍した浮世絵師として知られ、歴史絵、美人画、役者絵、風俗画、古典画、合戦絵など幅広く手掛けており、中でも芝居の中の殺しの現場などをテーマとし、画中に血液、血痕などを強調して色鮮やかに描く無惨絵(無残絵)を得意としていました。
そのため、「血まみれ芳年」とも呼ばれ、昭和時代までは陰惨な場面を好んで描く絵師というイメージが強く一般大衆の人気はあまりありませんでした。
しかし、月岡芳年は歌川国芳に師事しており、秀逸な武者絵などの画業全般が知られるようになると再評価され、現在では中古市場でも肉筆の作品であれば100万以上の値が付けられ、取引されています。
月岡芳年画家としての活躍は21才から54才までの33年間で、一魁斎芳年(いっかいさいよしとし)、魁斎(かいさい)、玉桜楼(ぎょくおうろう)、咀華亭(そかてい)、子英、大蘇芳年(たいそよしとし)など多くの画号を用いてきました。
ご自宅にある浮世絵の中に上記の名前を見ましたら、それは月岡芳年の作品かもしれません。
ご不要であれば、いわの美術が喜んでお買取致しますので、まずはお電話、メールにてお問合せ下さい。




月岡芳年の作品買取について

月岡芳年は歴史絵、美人画、役者絵、風俗画、古典画、合戦絵など多くの題材を手掛けてきましたが、同じテーマの作品を複数制作する事も多く、中には同じテーマで100点以上も制作したものも存在します。
そのため、作品によって買取額に大きな差があり、鑑定には確かな知識が必要となってきます。
いわの美術では骨董品、美術品の買取に強く、在籍する鑑定士も多くの買取・鑑定実績を持っており、真贋や作者が不明な作品であってもしっかりと評価して買取を行ってきました。


月岡芳年は写生を大事にしていた事で知られ、幕末の動乱期には斬首された生首を、戊辰戦争では戦場の屍を弟子を連れて写生するほどで、当時では珍しいリアリティを追求する画家でした。
また、自身の号に「月」という文字を使用しており、作中に月が出てくる事も多く、『月百姿』という100枚にも及ぶ連作を残しています。
お問合せの際はどのようなモチーフが使われているのか、版画や掛軸など作品の種類、大きさなどをお伝え頂けますと査定がスムーズに進みます。
また、何も分からなくても弊社から様々な質問をしますので、分かる範囲でお答え頂くだけでもおおよその査定額をお伝えする事ができますので、まずは価値を知りたいという方でもお気軽にご相談下さい。

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