秋山巌の作品の買取をおこなっています【2016年買取・新着情報】

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新着情報

秋山巌の作品の買取をおこなっています

2016.4.14

秋山巌の作品買取ります

秋山巌は、山頭火や梟、猫の作品で知られる世界的な版画家で、版画以外にも、肉筆画、陶磁器の絵付け等の作品も多く見受けられます。
黒色を主とした動物たちは、作品ひとつひとつで違う表情が描かれており、また、山頭火の句をモチーフにした木版画を多数制作しています。


秋山巌は1921年に大分県竹田市に生まれ、太平洋美術学校を卒業したのち、棟方志功、坂本繁二郎、布施梯次郎らに弟子入りをし、その後、民俗学、仏教学、俳詩、陶芸、彫刻、水墨画を独学にて学びます。
団体には所属せず版画の制作を続け、俳人である種田山頭火の俳句や、民話、動物を題材にした作品を数多く発表し、その作品は海外でも高く評価され、イギリスの大英博物館、オーストラリアの国立美術館など、海外の美術館でも作品が多く収蔵されました。



版画句集、児童向けの絵本など自身の作品を本で出しており、「拝啓山頭火さま」、「山頭火版画句集」、「板画・山頭火」、「ふくふくろう」等多数出版されています。
1995年に春陽堂書店より出版された、詩画集「ねこごころ」では、31点の猫の作品が掲載され、表紙には「恋仇」の作品が掲載されています。文は山本淑子が担当し、猫の心境が可愛らしく書かれた内容となっています。
また、1994年には三越百貨店系列で「秋山巌 猫101展」が開催され、100点以上にも及ぶ秋山巌の猫の作品が並びました。
現在、秋山巌のご息女である町田珠実さんが経営されている「秋山巌の小さな美術館」では、フェイスブックにて秋山巌の作品を掲載されています。


秋山巌の作品買取について

秋山巌の作品には、基本的に左からエディション、制作年、タイトル、サインの順で書かれています。「秋山巌」のサインが入っていることが基本的ですが、稀に「IWAO AKIYAMA」とローマ字で書かれた古い作品も存在します。
査定には作品のコンディションも影響してきますので、傷、汚れ、破れ、シミ、色焼けなどが無い方が買取額は高くなりますが、作品としての価値がなくならない程度のマイナス要素であれば、いわの美術ではそれらを踏まえて買取る事ができますので、他店で断れてしまった秋山巌の作品がございましたら、改めていわの美術までご相談下さい。
いわの美術では秋山巌の作品買取に関する査定・見積など無料で行っておりますので、まずは買取額だけでも知りたいという方も、お気軽にお問合せ下さい。



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