ヴィンテージカメラ~日本・コニカF【2016年買取・新着情報】

0120-226-590 営業時間 9:00~19:00(年中無休)
新着情報

ヴィンテージカメラ~日本・コニカF

2016.3.11

ヴィンテージカメラ~日本・コニカF



コニカF Konica F(1960年)

コニカ(Konica)は、かつて存在した日本のカメラ、写真用フィルムメーカーで、現在は、ミノルタとの合併により、コニカミノルタとなっています。

コニカミノルタとなった今でも、コニカの名で親しまれていますが、その前身は、サクラフィルム、コニカフィルムで知られた小西六(コニシロク)写真工業株式会社で、日本最古のカメラメーカーとして、フィルムのみならずカメラの発展に多大な貢献を果たしてきた名門企業です。


コニカFは、その小西六写真工業株式会社が、高級志向を追求して、初めて発売した一眼レフカメラです。


コニカFは、当時の一眼レフとしては初めて、シャッター速度と交換レンズの絞りに連動した露出計を内蔵したカメラでした。

それまでのシャッターは幕の走行速度が遅く、両面の長辺をカバーしていたため、最高速度が1/2000秒であったのに対し、コニカFのシャッターは、フォーカルプレーン・シャッター式カメラとしては世界初の最高速1/2000秒を実現、さらに、ストロボシンクロ同調速度も1/125秒と、当時世界一のスペックを誇るカメラでした。


このコニカFの金属幕縦走り走行式シャッターは、その後コパルに開発が引き継がれ、マニアの間では有名なコパル・スクウェアシャッターとなりました。

コニカFのコパル・スクウェアシャッターは、ユニット式のため、カメラに用に組み込むことができ、様々なカメラメーカーの一眼レフに搭載され、コパル・スクウェアシャッターの先駆けとなり、一眼レフカメラの大衆化に大きく貢献したといわれています。


コニカFは、小西六写真工業株式会社初の35mm判一眼レフカメラということで、非常に高品質につくられており、堂々とした面持ちの重厚感あるデザインとなっています。

コニカFの製造台数は、わずかに約900台で、当初は海外輸出のみで、100台ほどが日本国内で販売されたといいます。

そのため、稀少性の高いヴィンテージカメラとして、市場でも高値で取引されており、コレクター垂涎のカメラとなっています。

お問い合わせ・無料査定はこちら

美術店なので美術品、絵画、骨董品、宝飾品、ブランド品なども他店より高価買取!

全国出張買取
宅配買取
出張買取
遺品整理のご案内
はじめての方へ
いわの美術の強み
骨董品・美術品のお役立ち情報
横浜店ブログ
いわの美術の買取専門サイト
お酒買取専門店
茶道具高価買取
骨董品高価買取
着物買取専門店
在庫高価買取
SSL グローバルサインのサイトシール
お問い合わせ・無料査定はこちらPage Top