宮田雅之の切り絵のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

宮田雅之の切り絵のお買取り致します

2017.5.26

宮田雅之の切り絵のお買取り致します



煙管を吸いながら気だるくこちらを向く目が、怖くも美しい女性の色気漂う作品。

こちらの作品を作ったのは、切り絵作家の宮田雅之です。

只今いわの美術では、宮田雅之の切り絵の買取を強化中です。宮田雅之の切り絵は中古市場で人気のお品物なので、高価買取が期待出来ます。もし、お手元に宮田雅之の切り絵をお持ちの方がいらっしゃいましたら、いわの美術までご連絡下さい。

 

 

 

 宮田雅之は、1926年生まれの赤坂出身の作家です。

出版社のチャールズ・E・タトルにブックデザイナーとして務め、全米ブックデザインコンテストで入賞をするなどの実績を残しています。その後、文豪谷崎潤一郎の目に留まり挿絵を担当することになります。数々の著名作家の挿絵を担当して1972年には講談社の文化賞を受賞したり、NHKドラマ『花の乱』のタイトル画を担当するなど、国内で高い評価を得ていきます。宮田雅之は国外でも活動を広げていき、ローマ法王ヨハネス・パウロ2世に拝謁し、『赤富士』を献上したり、パリで個展を開くなど、精力的に活動していきます。

 宮田雅之の切り絵は、万葉集の挿絵にもなっています。当時の日本人達の恋心やエロティシズムを絵画で再現していることに、好評を得ている作品です。万葉集の他にも『奥の細道』などの古典文学の挿絵になっています。

小説や古典文学以外にも、歌手五木ひろしの『懐かしの歌アルバム』というCDジャケット画をつくったりもしていて、大正ロマンなどの日本人の情緒を表現するのに長けています。

 

宮田雅之の切り絵を作る工程は、一本一本の線に迷いがなくて見ていて大変迫力があります。

彼の作り出す切り絵は芸術的価値のあるものとの評価があり、”刀勢画”という新しいジャンルを確立しました。それまでの切り絵のイメージを大きく変えた宮田雅之の切り絵は、大変な影響力があったのでしょう。

宮田雅之の切り絵の買取について

宮田雅之の切り絵は主に『奥の細道』『竹取物語』『八犬伝』等で挿絵として使われています。

中古市場では、特にその中でも妖艶な女性をモチーフとしたものが比較的高値で取引されています。高価買取が期待される宮田雅之の切り絵ですが、お品物によっては査定評価が低くなってしまう場合もあります。たとえば、額に傷があったり、破れ、シミ、焼けなどがあると査定評価にマイナスになります。逆に、状態が良く、たとう箱などの付属品がついていると評価が高くなります。

 

また、宮田雅之は切り絵以外にも版画の制作もしていますが、こちらは、切り絵に比べるとお買取り金額が下がってしまいます。直筆サインが入っていればお買取り可能な場合もありますが、中には1点ではお買取りが出来ないものもございます。


お家のお片付けや引越し準備中の方などで、宮田雅之の切り絵が出てきたという方がいらっしゃいましたら、いわの美術までご連絡ください


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