山下清の買取いたします【2017年買取・新着情報】

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新着情報

山下清の買取いたします

2017.6.7

山下清の買取いたします

2007年にTVドラマでドランクドラゴンの塚地武雅が演じたことで、10代20代の方にも名前が広く知れ渡った、『裸の大将』こと山下清。只今、いわの美術では山下清のお買取に力を入れています。山下清の作品は、中古市場でも人気が高いため、高価買取が期待できます。お手元に山下清の作品をお持ちの方がいたっしゃいました、いわの美術までご連絡下さい。



山下清の作風と高価買取理由

山下清の作品は、見るものの心を穏やかにしてくれるような、見ていて気持ちの良い作品が多くあります。このような、作品の多くが『ちぎり紙細工』という技法で作られています。普通の人はこんなに細かくちぎれないと思う程細かくちぎられた紙を貼り付けて色付けされています。 

山下清は、放浪画家とも呼ばれていて日本中を旅してまわっていました。それは、絵を描くためでも、美しい景色を見るためでもなく、ただ、ぼーっとするためだったそうです。自由を愛した山下清の世界観が作品には強くでていて、それが人々を和まし、喜ばせているのかもしれません。

山下清の独自の技法と世界観から人気が高くあり、中古市場でも高価買取が予想されます。


山下清の知名度と高価買取理由

 1922年 東京の浅草に生まれる(3歳の頃に重度の消化不良に陥り、言語障害と知的障害の後遺症を患う)

 1934年 八幡学園に入園  『ちぎり紙細工』に出会う

 1936年 精神病理学者の式場隆三郎の目にとまり、指導を受け才能を開花していく

 1938年 早稲田大学の大隈小講堂で山下清の作品を中心に、『特異児童労作展覧会』が行われ、画家の安井曾太郎らに称賛される

 1938年 銀座の画廊で初の個展を開催(山下清16歳)

 1939年 大阪の朝日記念会館ホールにて展覧会が行われ、洋画家の梅原龍三郎など多くの人から高い評価を得る

 1956年 東京大丸で『山下清展』が開催される。以降130回に渡って全国巡回展が行われる。

1971年 脳出血のため49歳の若さで亡くなる

 

 若くから才能が開花し、展覧会を行うなど彼の作品は多くの人に認められました。また、49歳という若さで亡くなってしまいましたが、亡くなったあとに山下清の人生をドラマ化したものが1980年、2007年と2度も放送されたことで、今でも知名度が高くあります。

こういったことが、中古市場でも人気が高くあり続けている理由なのかもしれません。


山下清の買取について

 山下清の作品は、旅先で出会った風景や、初期の作品には昆虫などの絵があります。中古市場では、花火をモチーフとした作品が比較的人気が高く、高価買取が期待出来ます。

人気の高い山下清の作品ですが、所属していた画壇がないことなどから、残念なことに贋作も多く存在するようです。

もし、お手元に山下清の作品をお持ちの方がいらっしゃいましたら、いわの美術までご連絡ください。お問い合わせの際は、タイトルまたは、描かれているモチーフや大きさなどを教えて頂くと査定がスムーズに進みます。

※口頭での査定評価が難しいお品物の場合には、お写真を頂いて詳しくお調べいたします。


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