和田美之助のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

和田美之助のお買取り致します

2017.6.15

和田美之助のお買いとり致します

 左の写真にあるのは、和田美之助作の『惺斎好写唐銅琉球風炉 刷毛目釜添』という作品です。

 只今、いわの美術では和田美之助のお買取りを強化中です。和田美之助の作品は、中古市場で人気があり、高価買取が期待できます

 もし、お手元に和田美之助の作品をお持ちの方がいらっしゃいましたら、いわの美術までご連絡ください。


和田美之助の略歴と高価買取理由

 和田美之助は、江戸時代から続いている歴史ある名家で、初代は和田信濃大掾藤原国次と名乗っていました。初代は、京都の三条釜座に住んでいて茶釜職人たちの長である”座衆取締役”をつとめ、『天下一釜師』の称号を与えたられます。

 和田家は、江戸期において釣鐘を鋳造りしていて、大徳寺、本能寺や妙心寺など多くの寺院の釣鐘を手がけていました。

 釜師の頂点に君臨していた和田家ですが、元治元年の頃に長州藩の戦いによって家が全焼してしまいます。

 このような存続の危機がありましたが、10代和田美之助が雨宮金寿堂に学び、茶釜や鉄瓶造りを始めたことによって立て直すことが出来ました。現在、13代が伝統を受け継ぎ研究を重ね新しい作品を造り続けています。和田美之助の作品は、日本各地の有名百貨店などで個展が開催されるなど人気が高くあります。

 

 400年以上の歴史ある名家という点や、茶道界で確固たる地位を確立していることなどから中古市場での人気があり、高価買取に繋がると考えられます。

 

和田美之助の釜について

 和田美之助が作る釜には芦屋系のものが多く、表面には松、梅、龍などの大柄な絵があしらわれていて、美しい作品が多くあります。お茶を点てる際のお湯を沸かすために使う釜ですが、招いた客人たちが見て美しいと感じるものが好まれるため、茶道界で和田美之助の作品は重宝されているようです。

 よく新品の釜には、白っぽいものが表面についていることがありますが、これは漆で加工されているものです。和田美之助はこの漆加工を施していないものがほとんどで、自然な鋳肌を活かしたつくりになっています。一見すると、サビているように見えますが、それが和田美之助の作品の特徴でもあるのです。


和田美之助の釜の買取について

 高価買取が期待される和田美之助の釜ですが、サビ、手垢などによるシミ、水漏れなどがお買取りの際に気になるところです。せっかくの高額商品であっても、状態が悪いと査定評価にマイナスになってしまいますので、ご売却をするまではしっかりとお手入れしておくことをおすすめ致します。

いわの美術では、和田美之助の作品以外にも、高橋敬典や、加藤忠三郎角谷一圭など他の釜師の作品のお買取りも強化中です。

 茶道具を一式処分を考えている方などがいらっしゃいましたら、いわの美術までご連絡ください。

 

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