山本一洋のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

山本一洋のお買取り致します

2017.7.12

山本一洋のお買取り致します


 山本一洋は、国内に限らず海外からの評価も高い現代伊万里の陶芸家です。

バレンシア国立陶芸博物館に特別招待展を開催をした際に、カタローニャセラミック協会の会長に『セラミックの宝石』と言わしめた作家でもあります。その展覧会では、多くの来館者で賑わい、スペインの主要メディアの各紙面、スペイン国営テレビなどにも取り上げられました

 

 こちらの作品は、その山本一洋が作った『仰春桃花』という純プラチナ彩の飾壷です。



只今いわの美術では、山本一洋の作品のお買取りを強化中ですので、ご売却をお考えの方は、いわの美術にご連絡ください。




山本一洋について

 15歳の時に古伊万里に出会い魅了されたことをきっかけに、「誰にも真似できないものをつくる」ことを目指してさまざまな研究をしていきました。その間、特に師につくことなく、独自の技法や表現を考え、たどり着いたのがプラチナ彩でした。

 山本一洋は、純プラチナ彩を世界で初めて発表した作家としても有名です。

 

 25歳の時に実家で有田焼の修行をはじめ、31歳には伊万里市に工房を築きました。

 

 純プラチナ彩の研究を始めると、1986・87・88年と3年連続で「サロン・ド・パリ日本の美術展」で入選をします。

 その後、大阪の高槻市に移り京都の伝統文化を学び、作品へ昇華していきました。兵庫県三田市に工房を映してからは、関西地方を中心に個展を開いていき、2006年以降は、アメリカ、スペインで展覧会を開きました。スペインのベレンシア国立陶芸博物館では、3万人が訪れ、多くの人々を魅了しました。

 

 最近では、山本一洋のこれまでの歩みを記した書籍が発表され、大変注目度の高い作家です。

 


山本一洋の作品について

 山本一洋の作品のプラチナ彩や金彩での装飾部分は、他の色よりも盛り上がっています。これは、20-30回も重ね塗りをすることによってできます。

 30回も同じところを狂いなく塗り、なおかつ美しい模様をつくりだす、山本一洋の手技に感服します。


 また、山本一洋の作品は、伊万里らしい花鳥画などの古典柄を引き立てるように、現代の幾何学模様が施されているのが特徴です。

 上に掲載した写真の作品は、幾何学模様が全体を覆っていて、真ん中に花の絵が施されています。密集した幾何学模様が、メインの柄を全く邪魔をしていないのは、模様の大きさや配置が計算しつくされているためなのでしょう。

 人間離れした塗りの技や、図柄の計算された美しさに目を奪われてしまいます。


 山本一洋のプラチナ彩の伊万里焼は、伊万里の新たな道を切り拓きました。



山本洋一のお買取りについて

 山本一洋の作品は、中古市場で大変人気があり、高価買取が期待できるお品物です。

 

 山本一洋は、飾壷、香炉、ぐい吞みなどの作品を多く作っています。なかでも飾壷(花瓶)は特に人気が高いです。花瓶の中にも種類がさまざまありますので、全体的に純プラチナ彩が施されているのか、一部なのか、絵柄の違いによってもお値段が変わってきます。

 お問い合わせの際には、このような点について詳しくお伝え頂ください。もしくは、HPからお写真を送っていただくと、より正確なお値段のご提示が可能です。

 

 いわの美術では、山本一洋のお買取りを幾度かしておりまして、山本一洋の作品のお買取りを強化中です。もし、ご売却をお考えの方がいらっしゃいましたら、いわの美術にご連絡ください。

 

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