木田安彦の版画のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

木田安彦の版画のお買取り致します

2017.7.20

   木田安彦の版画のお買取り致します!   




入浴剤「旅の宿」シリーズのパッケージや、NHKの大河ドラマ『新撰組!』のタイトル版画の制作を手がけており木田の作品を目にしたことがある方も多いかと思います。

木版画家として、「三十三間堂」「西国三十三所」シリーズなど細密でいて大胆な作品作りをすることで知られ版画だけでなくガラス絵、板絵、水墨、書などあらゆる分野で活躍していました。

そのため多くの作品を遺しており、その作品群は世界でも人気を博しています。

京都から世界へ発信し続けた版画家・木田安彦の作品のご処分をお考えでしたら、いわの美術にご相談ください。骨董品・古道具を高価買取致しております。

 


     略 歴     


木田安彦は1944年京都府に生まれます。

1967年に京都教育大学特修美術科構成専攻を卒業、1970年に京都市立芸術大学美術専攻科(現・大学院)デザイン専攻を修了し東行、博報堂制作部に勤務しますが1975年に退社。


以後は作家活動に専念し、版画家でありながらガラス絵、板絵、水墨、油彩、焼物、書と版画のみにこだわることなく様々な手法に挑戦し活躍します。1977年に「無印良品」のロゴを作成したことで知られ昭和を代表するグラフィックデザイナーの田中一光に見出され、2004年NHK大河ドラマ「新選組!」のタイトル版画を手がけるなどセゾングループのクリエイティブ・スタッフとしても活躍しました。


毎日商業デザイン賞、サロン・ドートンヌ、文科大臣奨励賞、ニューヨークADC銀賞・優秀賞第17回京都美術文化賞などの他にも数々の栄誉ある賞を獲得し日本のみならず世界的にも高く評価され木版画16点が大英博物館に収蔵されています。また、国内内外で個展を開催し盛況を博しています。2013年に「法眼位」の称号を授与され、2015年に京都市にて逝去しました。

 



 

   木田安彦の特徴   

 

 

初期のモチーフとして多く見られるのが舞子や歌舞伎役者などで、

中期~後期になると京都の自社や祭り、各地の伝統行事をモチーフにした風景版画で大成します。木田の作品には一貫して人と風俗との繋がりを感じることができます。

 

木田の作風の原点をさかのぼると学生時代にまで戻ります。当時の木田は棟方志功に憧れを抱きながら、棟方を超える作品を作るために日々独自のスタイルを確立するため頭を悩ませながらも、膨大な数の作品の制作をしていました。


数を作るうちに棟方と対局のスタイルを貫くことを考えます。

棟方の版画に見られる寛容で細部を省略化した簡潔なフォルムに反して、森や自社や人々の表情・動きまで細密に生き生きと描くこと。

さらに、緻密な作り込みをより鮮明にするために対となる大胆さを構図に取り入れることで、木田独特の息苦しさを感じない生命力あふれる力強い作風が確立されました。

 


 

       代表作       



「ふるさとの名山」「西国三十三所」「富士百観」


 


    木田安彦の版画のお買取りについて    

 

木田安彦の版画のご売却をご検討の際は弊社いわの美術までご連絡ください。

お電話・メール・LINEで一度ご連絡いただきますと、頂いた情報から簡易査定での査定額のご提示をさせて頂きます。お問い合わせの際には「作家名・作品名・モチーフ・状態・付属品の有無・大きさ・技法」など出来るだけ詳細にお伝えいただけますとよりスムーズなご案内が可能です。

お問い合わせいただいたお品物によってはお買取りできない場合もございますのでご了承ください。

「日本の心」をテーマに生涯制作を続けた木田安彦は中古市場で人気の作家で高価買取が見込めます。ご処分をお考えで現在の価格をお知りになりたい方はいわの美術までご相談ください。

専門の査定員が大切なお品物をしっかりと拝見させていただきます。


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