畦地梅太郎の木版画のお買取りいたします【2017年買取・新着情報】

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新着情報

畦地梅太郎の木版画のお買取りいたします

2017.7.19

畦地梅太郎の木版画のお買取りいたします

 

 いわの美術では、過去に幾度も畦地梅太郎の木版画のお買取りをさせて頂いております。

只今いわの美術では、畦地梅太郎の木版画のお買取りを強化中ですので、ご売却をご検討の方は、いわの美術にお任せください。

 

 

 


作品説明

 左の写真のお品物は、畦地梅太郎の『山湖のほとり』という木版画です。

 畦地梅太郎の作品には、山男シリーズといって、頭巾をかぶったような人物がモチーフとなった作品が多くあります。

 単純化されたモチーフの独特な構造と、ポップな配色が特徴的です。山男の不愛想だけど、可愛らしくもある表情がなんとも言えない、味のある作品です。

 

 畦地梅太郎の「山男シリーズ」は、日本に限らず海外からも高い評価を得ています。畦地梅太郎のこうした作品は、中古市場で人気が高く高価買取させて頂きました。



山の版画家 畦地梅太郎

 畦地梅太郎は、「山の詩人」とも言われていて、登山される方は彼の作品を目にしたことがある方も多いかと思います。燕岳の山頂には、畦地梅太郎がつくった山男の石像があったり、畦地梅太郎の作品がプリントされた雑貨が販売されています。また、アウトドアグッズで有名な「モンベル(mont-bell)」から、畦地梅太郎の山男がプリントされたTシャツが販売されています。

 

 畦地梅太郎が自ら登山した経験を元につくられた作品などもあり、山男シリーズの山男は畦地梅太郎本人がモデルになっています。

 また、山男シリーズには国の天然記念物である「らいちょう」が一緒に描かれていることが多く、ほのぼのとした優しい雰囲気に癒されます。

 山に登る途中で、ふと、血が通ったものに出くわすと「ほっとする」その時の畦地自身の気持ちを描いたものなのだそうです。

 険しい山と向かい合う孤独の中で、ライチョウとの遭遇が心を癒し、足を再び山頂に向ける力になったのでしょう。


 

畦地梅太郎について

 1902年に愛媛県に生まれます。木版画で大成した畦地梅太郎ですが、最初は油絵画家を志していました。

 2度目の状況で友人の口利きによって、内閣印刷局に勤務します。職場で鉛板を用いて版画を制作したところ、棟方志功を育てた版画家の平塚運一に絶賛され版画の道に進んでいきます。

 内閣印刷局を退職した直後の初期の作品には、都市をモチーフとした作品を制作していきましたが、自然の山、川を描くようになっていきました。

 浅間山を見たことをきっかけにして、それ以降山をモチーフにした作品を中心にしていき、1952年に国画会展で出品した『登攀の前』ではじめて山男が描かれたとされています。

 

 畦地梅太郎の「山男シリーズ」はサンパウロビエンナーレ、ルガーノ国際版画ビエンナーレ、スイスの国際木版画ビエンナーレなど多くの海外の展覧会で高い評価を受けていきました。

 この頃画家としての地位が確立し、挿絵の仕事などもするようになりました。

 畦地梅太郎は、その人気からいくつもの画集、また山の書籍、点在していた挿絵を集めた画集など、多くの出版物なども刊行されています。


畦地梅太郎の木版画のお買取りについて

 畦地梅太郎の木版画は中古市場で人気が高く、高価買取が期待できます。また上で紹介したような、「山男シリーズ」や山岳風景の作品は特に人気が高いです。

 版画作品ですので、何枚刷られたか、摺り上がりの良さなどによって同じタイトルの作品であってもお値段に差がございます。お電話でのお問い合わせであれば、タイトル、サイズ、エディションナンバー、などをお伝え頂ければ概算や相場のお伝えが可能です。もしくは、お写真を頂いて詳しいお値段のご提示もいたしております。

お問い合わせは、電話、メールにてお受けいたしますので、畦地梅太郎の木版画をご売却をお考えの方は、いわの美術にご連絡ください。

 



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