石井康治のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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石井康治のお買取り致します

2017.7.20

石井康治のお買取り致します


 雪が小枝に積もっている冬の景色のような模様と、温かみのある光によって浮かび出る薄い白の模様が素敵なテーブルランプです。東北の四季をガラスで表現しようとした石井康治らしい作品です。

 

 只今、いわの美術では石井康治の作品のお買取りに力を入れております。石井康治の作品のご売却をお考えの方は、いわの美術にご連絡ください。




 石井康治は宙吹きの技法によって作品を制作していますが、ご紹介した写真からもわかる通り、まるでガラスに絵付けしたかのようなキレイな色ガラスになっています。

 石井康治は、「自然」特に青森の風景をガラス作品で再現することを課題としていました。宙吹きでそれを表現するために、青森の自然に足繁く通い写生を何度もしました。その描いた時の手の動きを元に、作品をつくることであのような色の表現が可能となるのです。

 石井康治独自の技術と感性は多くの人を魅了し、日本を代表するガラス工芸作家の地位を築き上げました。


石井康治の略歴

 1946年千葉県に生まれます。東京藝術大学美術学部工芸科鍛金専攻を卒業し、東洋ガラス株式会社へ入社します。東洋ガラスに所属しながら、ロンドンにある世界唯一の美術系大学院のロイヤル・カレッジの企画に参加したり、展覧会に出品するなど着実に実績を積んでいきます。

 

 入社から6年後には、独立してガラス工芸作家として活動を始め、数々の賞を受賞していきました。 特に、イタリアムラーノ島の技法を取り入れた、『彩花文器』という小花があしらわれたシリーズ作品は、高い評価を受けます。ニューヨークのギャラリーに出品したり、テレビ番組で特集を組まれるなど、石井康治の作品は多くの人々に知れ渡りました。

 

 1996年残念ながら50歳で急逝しましたが、生前青森の自然をこよなく愛していたこともあり、ご遺族が青森県立美術館に数十点寄贈100点近くの寄託をしました。

 その他、石井康治の作品は東京国立近代美術館、箱根にある成川美術館などで所蔵されていて、今もたくさんの人々が彼の作品に魅了され人気が高くあります


石井康治のお買取りについて

 日本を代表するガラス工芸作家である、石井康治の作品は中古市場で人気が高く高価買取が期待できます。

 石井康治は、テーブルランプ、花瓶、棗、酒器、皿などを主に制作しています。テーブルランプはその中でも人気が高く高価買取が期待できます。その他の作品もお買取りの対象ですが、や、大きさなどによってお値段がさまざまです。

 

 お電話でのお問い合わせであれば、品目タイトル大きさ共箱の有無などお伝え頂ければ無料で査定させて頂きます。もしお写真を頂けましたら、より詳しい査定額のご提示が可能ですので、HPのお問い合わせフォームも合わせてご利用ください。

 

 お客様が大切にされてきたお品物を、いわの美術が責任を持って次の方へ橋渡しいたします。石井康治の作品のご売却をお考えの方がいらっしゃいましたら、いわの美術にお任せください。

 

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