森谷ピッケル(akita moriya)のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

0120-226-590 営業時間 9:00~19:00(年中無休)
新着情報

森谷ピッケル(akita moriya)のお買取り致します

2017.8.4

森谷ピッケルのお買取り致します

  雪山を登る際の必須アイテムであるピッケル。現在は販売されていないものや戦前に製造された古いピッケルなどは、希少価値や骨董的価値があるため、高価買取が期待できます。

 また、登山家の中では、そういったビンテージピッケルを蒐集する方も多く、中古市場で人気があるお品物です。


 只今いわの美術では、森谷ピッケル(akita moriya)のお買取りに力を入れておりますので、ご売却をお考えの方は、いわの美術にご連絡ください。


秋田森谷について

秋田県のピッケル製造会社

経営者 初代森谷一郎 2代森谷昭一

 

 森谷ピッケルは、1956年(昭和31)にマナスル遠征、1960年(昭和35)の南極越冬隊など多くの積雪山での重要な場面で使用されていました。こうした功績から1963(昭和38)には秋田市から文化功労者の表彰をされています。


 森谷ピッケルは大舞台で使用されましたが、全国的な小売り販売などはしていなく、主に秋田、首都圏では北千住登山用具店、駒草山荘でしか購入できませんでした。また、総生産数は3000本未満と流通数も少なく、そういった点で希少価値が高いお品物でもあります。初代の跡を継いだ2代目の森谷昭一は、現在はピッケル鍛冶はやっておらず、日本画家として活躍しているそうです。


森谷ピッケルについて

 森谷ピッケルは、初代と2代目によって製作されていましたが、初代と2代目の刻印に違いはなく見分けることが難しいです。しかし、初代の初期の作品のフィンガ部分に「森谷一郎造」とあり、銘が入っているものも存在します。

 森谷ピッケルには、炭素鋼とニッケルクローム鋼で作られた2タイプあり、また前期モデルと後期モデルにも違いがあります。前期モデルは、木製シャフトの穴なし、後期モデルは、木製シャフトの穴ありです。


ピッケルの素材変遷と高価買取理由

 ピッケルが誕生したのが、1850年代で時代とともに素材や形態が少しずつ変わってきました。1900年代になると徐々に木製シャフトからスチールに変わり、現在はアルミニウム合金やチタン合金などメタリックのものが主流となっています。

 ピッケルは、他の登山道具の中でも重要な位置を占めていました。それは、実用という点だけではなく、鑑賞の対象としても愛玩されてきました。日本では、ピッケルを武士の日本刀に例えるなど、アルピニストの象徴として考えられてきました。
 現在、多くのメーカーから優れた機能と頑丈なピッケルが発売されていますが、このような理由から古い木製シャフトのピッケルは現在でも人気が高くあります。


森谷ピッケルのお買取りについて

  中古市場で人気の高い森谷ピッケルは高価買取が期待できます。森谷ピッケルのヘッド部分には「akita moriya」と刻印があります。使用されている素材や、大きさなどで査定の金額に差がございますので、お電話のお問い合わせの際にはそちらについてお伝え頂けると、おおまかな金額をご提示できます。

 使われている素材を示す刻印が(C=炭素鋼)や(N=ニッケルクローム鋼)と表示されていますので、そちらをご確認ください。HPお問い合わせフォームよりお写真を送って頂きますと、お電話よりも詳しい金額のご提示が可能ですので、合わせてご利用ください。

 

 コレクションされている方で森谷ピッケルを手放そうとお考えの方は、いわの美術にお任せください。

 

<その他ビンテージピッケル>

札幌門田仙台山内エルクウィリッシュなど


骨董品のお買取りについてはこちら~

 

お問い合わせ・無料査定はこちら

美術店なので美術品、絵画、骨董品、宝飾品、ブランド品なども他店より高価買取!

全国出張買取
宅配買取
出張買取
遺品整理のご案内
はじめての方へ
いわの美術の強み
骨董品・美術品のお役立ち情報
横浜店ブログ
いわの美術の買取専門サイト
お酒買取専門店
茶道具高価買取
骨董品高価買取
着物買取専門店
在庫高価買取
SSL グローバルサインのサイトシール
お問い合わせ・無料査定はこちらPage Top