旭日竜大型五十銭銀貨のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

旭日竜大型五十銭銀貨のお買取り致します

2017.8.5

 

  弊社では古銭のお買取を強化致しております!  


 名称:旭日竜大型五十銭銀貨 国:日本 年号:1871年(明治4年初期)

 種類:五十銭 品位:銀800/銅200 

 

数多くある古銭の中でも今回は、

 明治4年銘 旭日竜大型五十銭金貨をご紹介します! 


お手元に古い日本硬貨はございませんか?

明治以前の日本硬貨は美品であるほど高価買取が期待できます!

ご売却をお考えでしたら一度専門の査定員のいる いわの美術までお問い合わせください。




     ・  旭日竜銀貨とは  ・     


  •  発行の経緯   

今から約150年程昔の明治4(1871)年に制定された新貨条例により補助銀貨として製造された日本の硬貨です。位は銀800、銅200、量目12.50グラム、直径は31.51ミリとなっています。

彫金師・加納夏雄らのグループによっててがけられたデザインは表が口を開けた竜、裏には菊の紋章と旭日が施されており、これには当時明治維新・大政奉還直後の天皇統治体制を強調する意図があったようです。

しかし、新貨条例の制定された翌年(明治5年)には旭日竜大型50銭銀貨は大きさと厚さが変更になった小型五十銭銀貨が発行されたため、大型のものは製造されず実質一年間のみの限られた製造となりました(明治3年銘~明治4年銘)

また、明治4年銘の50銭銀貨は、大きく分けて3種の50銭が発行されています。



  •  旭日竜銀貨の種類   

明治4年の新貨条例にて発行された旭日龍デザインの銀貨は全体で5種類あります。

1円銀貨は海外との貿易通貨としての位置づけで、

補助貨幣の銀貨としては五十銭、二十銭、十銭、の4種類が発行されておりデザインは基本的には統一されています。

その中でも、明治4年銘の50銭銀貨は、大きく分けて以下の3種の五十銭が発行されています。

 

< 明治3年~4年前期 製造 >

 1. 旭日竜大型五十銭銀貨 

 →特徴:31.51mm大きい/明治3年~明治4年前期(大日本の「本」の字が跳本)


< 明治4年後期 製造 >

 2. 小型旭日竜五十銭銀貨 

 → 特徴:19mm・竜に描かれたとげが3本

 3. 小型旭日竜五十銭銀貨(小型の中でも竜図の内径が大きいもの

 → 特徴:21mm・竜に描かれたとげが2本

 

上記のように分別され、この中でも明治4年銘の旭日竜大型五十銭銀貨は希少で市場価格も高くなっています。

明治3年~明治4年の前期と、明治4年後期とでは銀貨の大日本の「本」の文字が跳本(習字の「とめ」「はね」の「ハネ」)で断面は丸。

明治4年後期は文字タイプが止本で断面は平と少しデザインや形などが変更されています。


  •  旭日竜銀貨の価値   

竜柄が少し大きくなっている大型竜のものは希少価値が高く中古でも人気があり、未使用の状態であればプレミアも付く銀貨です。

日本の古銭の中では一円銀貨・五十銭銀貨・二十銭銀貨などは高価買取が見込める

 

現品は明治4年の大型の物です。さらにこの旭日竜大型50銭銀貨の明治4年は、使用頻度の激しい50銭銀貨で、素の銀の輝きを残す綺麗な未使用品は希少です。

明治3年・4年前期・4年後期と3種に分類され、大日本の本が跳本になっている明治4年前期の物が一番高値で取引されております。



   旭日竜大型五十銭銀貨のお買取りについて   


今回ご紹介した旭日竜大型五十銭銀貨以外の日本銀貨・海外銀貨共に買取対象です。

状態や製造年にもよりますが旭日竜大型五十銭銀貨以外ですと、

『1円銀貨(明治3~大正3年)/貿易銀(明治8~明治10年)/竜五十銭銀貨(明治6~38年)/ヤタガラス十銭銀貨(大正7~大正8年)』などの銀貨は特に高額でのお買取りが期待できます!

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