堅山南風の掛軸のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

堅山南風の掛軸のお買取り致します

2017.8.11

堅山南風の掛軸のお買取り致します



 こちらの作品は堅山南風の『椿と小禽』という作品です。大きく余白をとった中に椿と小鳥が上品に描かれています。

 只今いわの美術では、堅山南風の掛軸のお買取りに力を入れておりますので、ご売却をお考えの方がいらっしゃいましたら、いわの美術にお問い合わせください。


堅山南風について

 堅山南風は、1887年(明治20)に熊本県に生まれます。堅山南風の家は油などの製造卸売を営んでいましたが、南風が幼少の頃に両親とも相次いで亡くなったことで、経営が傾いてしまいました。生活が苦しいなかでも絵画の勉強をしたそうです。23歳の時に上京し、歴史画家である高橋広湖の門下生となります。その後近代日本画壇の巨匠である横山大観に師事し、1912年に文展で2等(1等が不在で実質1等賞)に入選します。


 順調に作品を発表していきますが、明治13年に発表した『霜月頃』という作品の審査の意見の相違を巡って、この作品を強く推薦をした横山大観と共に、美術院を離れざるを得なくなります。その後スランプに陥り一時インドに渡ります。

 写生の基本に立ち返り花鳥画を極めたことでスランプから抜け出します。横山大観が再興した、日本美術院に出展、受賞を重ね、大正13年に同院の同人となります。

 純粋素朴な南風の人柄が全面に出た優しく明るい色彩や、既存の日本画に囚われない独自の画は多くの人々を魅了しました。


 1953年、外務省は4月の皇太子殿下のイギリス女王戴冠式に列席し、欧米各国大使館の装飾用として30数点の日本画を配置しました。その際展示された、堅山南風の『曙色』はサンフランシスコ総領事館に掲額されました。堅山南風の魅力は日本のみならず海外へも浸透していきました。


堅山南風の作品の高い評価から、日光東照宮などの名所名跡の障壁画や天井絵を多く任されました。こうした功績から1963年(昭和38)に文化功労者1968年(昭和43)に文化勲章を授与されました。





堅山南風の掛軸のお買取りについて

 堅山南風の掛軸は中古市場で人気が高く高価買取が期待できるお品ものです。堅山南風は花鳥画を得意とした日本画家でしたので、優美な花鳥画は中古市場で高い需要があります。他に舞子などの美人画や、富士山なども描いていてそちらも人気が高いお品物です。写真で掲載している作品は、軸装された作品ですが、額装されたものの方が平均的に人気が高いので、堅山南風の額装されている日本画のお問い合わせもお待ちしております。

 査定の際には、作品のご内容のほかに作品の状態も見て、評価させていただきますので、カビやシミ、破れなど悪い状態ですと、マイナスの評価になってしまいますので、手放すまでは大切に保管しておくことをおすすめ致します。

 堅山南風の掛軸をご売却の方は、年間で多くの掛軸をお買取りさせて頂いている、いわの美術にご連絡ください。


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