平山郁夫のシルクロード シリーズをお買取りしております【2017年買取・新着情報】

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新着情報

平山郁夫のシルクロード シリーズをお買取りしております

2017.8.23

平山郁夫のシルクロード シリーズをお買取り致します

 



只今いわの美術では、現代日本画壇の最高峰とされる平山郁夫の作品のお買取りに力を入れております。ご売却ご検討中の方は絵画のお買取り実績の多い、いわの美術にご連絡ください。






平山郁夫について

 平山郁夫は、昭和5年(1930)広島県に生まれます。東京美術学校日本画科を卒業後、教員として同校に就き、その時の主任教授である前田青邨に師事します。

 昭和28年(1953)に『家路』という作品で院展に初入選して以降、多くの輝かしい賞を受賞していきます。『入涅槃幻想』と『受胎悪夢』の作品で2年連続日本美術院賞(大観賞)を受賞し、34歳という若さで日本美術院の同人に推挙されました。また、モンブラン国際文化賞、レジオン・ド・ヌール賞など海外での受賞歴も目立ちます。

 1960年代以降はシルクロードの遺跡を訪ね歩き、遺跡や砂漠とラクダをモチーフとした作品を制作していきます。2000年末頃には、シルクロードの各地の遺跡や文化遺産を肌で感じ目に焼き付けた光景から、奈良にある薬師寺・玄奘三蔵院に描いた『大唐西域壁画』という大作を完成させました。


 


平山郁夫の絵画の題材と仏教・シルクロード

 平山郁夫は、原爆後遺症で命の危険を感じた経験から、仏教を題材にした作品を多く制作しています。院展で入選した『仏教伝来』もその一つです。また、仏教の起源を探り仏教をとりまく文化、つまりはシルクロードへと視点を移していきました。

 悲惨な戦争体験から、常に「平安と鎮魂」を求め、その象徴としてシルクロードを描き続けた画家でした。

 シルクロードを題材とした作品は、新潮芸術大賞を受賞するなど、高く評価され現在でも人気が高い作品の一つです。

 「文化財赤十字活動」に力を入れていた、平山郁夫は、カンボジアのアンコール遺跡救済活動や中国の「莫高窟」の遺跡保存事業などに積極的に参加していました。文化財保存活動を通して、彼の認知度も高まったため、東アジアでも平山郁夫の作品は人気があります。




平山郁夫の版画のお買取りについて

 日本画家の中でも極めて人気の作家である、平山郁夫の作品は中古市場でも需要が高く高価買取が期待できます。平山郁夫の代表的な題材である、寺院やシルクロード、ラクダを描いた作品は特に人気が高いため高額買取が予想されます。

 版画作品の場合、題材、エディションナンバー、大きさ、直筆サインの有無によって査定評価に変動がございます。電話または、HPのお問い合わせのフォームからご連絡頂きますと、専門の査定員が無料で査定致します。HPのお問い合わせフォームからはお写真を添付することも出来ますので、詳しい査定をご希望の方は合わせてご利用ください。


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