川瀬巴水 『松島五大堂の雪』 木版画 お買取り致します【2017年買取・新着情報】

0120-226-590 営業時間 9:00~19:00(年中無休)
新着情報

川瀬巴水 『松島五大堂の雪』 木版画 お買取り致します

2017.8.27

川瀬巴水の木版画のお買取りを強化中です




 こちらは、「昭和の広重」と称された浮世絵師・版画家の川瀬巴水の『松島五大堂の雪』という木版画作品です。

 只今いわの美術では、川瀬巴水の木版画のお買取りに力を入れておりますので、ご売却をお考えの方は、いわの美術にご連絡ください。 




 

川瀬巴水について

時代:1883~1957年

本名:川瀬文治郎


 1883年(明治16)現在の東京都港区に糸組物(組紐)職人の長男として生まれます。10代の頃から既に画家を志し、14歳の頃に川端玉章門下の青柳墨川に日本画を学びます。長男であったため家業を継がなければならず、一度家業に就きますが、やはり画家の夢を諦められなかったので、すぐに辞めてしまいます。

 日本画家の鏑木清方に弟子入りしようと試みますが、27歳という年齢であったため、一度断られます。また、日本画ではなく洋画を進められたがそれもうまくいかず、挫折を味わいます。

 こうした不遇にもめげずに、二度目に鏑木清方に懇願したところ入門を許可され、2年の修行後に「巴水」という画号を与えられました。

 1918年(大正7)師の清方が得意とした美人画で行き詰まりを感じ、同門の伊東深水の「近江八景」の作品で、版画家に転向を決めます。衰退しつつあった浮世絵を、「新版画」で再び盛り上げようと、吉田博らと奮闘しました。

 


川瀬巴水の作品について

「東京二十景」の芝・増上寺などが代表作で、「雪」「雨」「夕日」「夜」の景色を叙情的に描いた作品が特徴として挙げられます。日本各地を旅行し写生した絵を元に作品を制作していました。

 

 浮世絵がヨーロッパの印象派の画家達にすでに高く評価されていたので、新版画もすぐに浸透し海外でも人気がありました。特に川瀬巴水の作品は、アメリカの鑑定家ロバート・ミューラーの紹介によって欧米に広く知れ渡りました。当時は、国内よりも海外から高く評価されていました。故スティーブ・ジョブズも川瀬巴水の愛好家で日本に来るたびに川瀬巴水の作品を購入していたそうです。

 葛飾北斎歌川広重など江戸時代の偉大な浮世絵師とも肩を並べる程の人気があり、高価買取が期待できるお品物です。



<川瀬巴水の代表作>

『塩原おかね路』

『東京十二題 深川上の橋』

『日本橋(夜明)』

『雪の増上寺』 (無形文化財技術保存記録の作品に認定)



川瀬巴水の木版画のお買取りについて

 「旅の版画家」と言われた川瀬巴水は、旅で目にした現在では見ることの出来ない日本の美しい風景の数々を主に描いています。増上寺・芝弁天池・馬込など東京の風景を題材としているものは人気があります。その中でも、の青い光に包まれた風景や、水や雪が描かれている作品はより需要が高く高価買取が期待できます

 大変人気が高い作家のため、市場には贋作や印刷工芸品もございますので、ご売却の際には専門の査定員による判断が必要なお品物です

 お電話でお品物の詳細をお聞きして簡単な査定、またはHPのお問い合わせフォームからお写真を送っていただいて詳細な査定、どちらも無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 

 川瀬巴水の木版画を手放そうとお考えの方は、いわの美術の査定員が丁寧に査定させて頂きますので、ぜひ、いわの美術にお任せください。


版画のお買取りについてはこちら~

お問い合わせ・無料査定はこちら

美術店なので美術品、絵画、骨董品、宝飾品、ブランド品なども他店より高価買取!

全国出張買取
宅配買取
出張買取
遺品整理のご案内
はじめての方へ
いわの美術の強み
骨董品・美術品のお役立ち情報
横浜店ブログ
いわの美術の買取専門サイト
お酒買取専門店
茶道具高価買取
骨董品高価買取
着物買取専門店
在庫高価買取
SSL グローバルサインのサイトシール
お問い合わせ・無料査定はこちらPage Top