八稜鏡形鳳凰文ボンボニエールのお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

八稜鏡形鳳凰文ボンボニエールのお買取り致します

2017.8.29

     ボンボニエールのお買取り強化中です!   



 作品名:八稜鏡形鳳凰文ボンボニエール 製造年:大正4年(1915)

 製造:玉屋 素材:純銀 概要:大正大礼大饗 


作品名にある八稜鏡形とは唐鏡の一種である八稜鏡のことを指しており、円鏡の周りを放射状に8枚の花弁で囲った造形的デザインのものです。また、表面のデザインには天皇家の紋章である16枚花弁の菊の御紋を中心に瑞祥文の最上位である一対の鳳凰と吉兆の雲とされる祥雲の文様が採用されている格式高いお品物となっています。

また、製造業者4社が製造したため裏底の刻印は4種類あるといわれています。

こちらのお品物は玉屋製でした。

 

天皇家御下賜品ということもあり、なかなか市場に出回らず希少価値の高いお品物で高額でのお買取りが期待できます。

いわの美術ではボンボニエールのお買取りを強化しております。

ご家庭にご不要になったお品物がございましたらお気軽にお問い合わせください!

 


    ボンボニエールとは   


本来ボンボニエールとはフランス語でボンボンという「砂糖菓子を入れる小箱」のことを指します。日本語に直すと「菓子器」といったところでしょうか。

ヨーロッパでは結婚式や子供の誕生日などお祝いの際に引き出物として砂糖菓子をボンボニエールに入れて配る習慣があり、日本では明治20年代頃から皇室の饗宴の引き出物としてボンボニエールの文化が取り入れられるようになりました。


 

   ボンボニエールの特徴   


現在でも皇室・皇族・華族などの慶事の際の引き出物として贈られており、その素材や形は様々です。

どこかに家紋や印が入っている場合が多く、陶器・銀・木・布・竹・アルミなどの材質に漆や螺鈿や七宝などそれぞれの素材を生かした意匠を凝らしたデザインが施してあります。

以前は銀製のものが主流でしたが、昭和15年に銀規制が敷かれ銀製のものは作られなくなりました。文様には鳳凰・鶴亀・松竹梅などの吉祥文が多く、鳥籠や犬張子型などユニークで華やかなデザインのものも多く作られています。


そして皇室ボンボニエールには時代によって特徴があります。

1、明治時代:四角形の箱型でシンプルな形状の物が多い

2、大正~昭和10年頃:凝った造形のものが多く、貝桶形・唐櫃形のものには赤・朱・紫などの絹製の房紐がみられる

3、昭和25年~現在:丸形の香合形が多い

このように大きく3つに分けられ、意外にもはっきりとした特徴があります。

 


   ボンボニエールのお買取りについて   


ボンボニエールの中でもユニークな造形の物は特に需要があり、買取り価格も高額となる可能性があります。また、弊社ではボンボニエールの他にも工芸品、銀製品、書画、硯、勲章などもお買取り対象です。戦前のお品物では特別に誂えた一級品の物が多く格式高く華やかな装飾で工芸品としても人気があります。


遺品整理やお部屋のお掃除などで出てきたお品物はございませんか?

いわの美術では買取り実績豊富な専門の査定員が大切なお品物を拝見させていただいております。

お品物のお値段をお知りになりたい場合はお気軽に弊社までご連絡ください。お電話の場合は口頭でのやりとりとなりますので、大まかなお値段帯でのご回答となります。また、大変恐縮ではございますが、お値段をつけられない場合もございます。

より詳細な査定額をお知りになりたい場合はメールやLINEにてお写真を添付の上お問い合わせください。

 その際は出来るだけお品物の詳細をご記入いただきますとよりスムーズに査定員の方へとお繋ぎすることができます。

美術品・骨董品のお買取りは、いわの美術へお任せください。



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