中国美術を高く売るコツ【2018年買取・新着情報】

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中国美術を高く売るコツ

2018.8.4

中国美術を高く売るコツ

 

 

 

 両親が大切に集めていた骨董品美術品だから出来るだけ高く売ってあげたい… 』

引っ越しをするから片付けてるけど処分する時間がない



家の掃除遺品整理などで出てきた骨董品や美術品は興味がない方からすれば不用品…

価値がわからずまとめて捨ててしまったということも少なくありません。

しかし、せっかく処分するなら高く買い取ってほしいと思う方も多いのではないでしょうか。


もし、整理中に出てきた骨董品や美術品が「中国美術」だった場合は即日現金化するチャンスです!

 

中国美術はいま最も高く売れる可能性の高いジャンルです。

中でも祖父やその前の代が中国で購入したものなど、購入から30年以上経過している場合は特に期待ができますのですぐには手放さず、一度査定に出すことをおすすめ致します。


 

今回は、買取価格が上昇している「中国美術」に注目して

より高く売るために押さえておくべき売却ポイント市場での人気商品どのようにして売るかなど中国美術を高く売るコツをご紹介致します!

 

 

 



< 目次 >


  •  1. 中国美術とは
  •  2. 中国美術が高く売れる理由
  •  3. 高く売れる中国美術3選
  •  4. 中国美術を売る前の確認ポイント 
  •  5. 中国美術ってどうやって売る?
  •  6. 中国美術の最新傾向  
  •  7. まとめ 

 




 1.中国美術とは


まずそもそも中国美術とはどのようなものなのか、大まかにご説明致します! 



中国美術とは中国の各時代に中国人作家や中国で作られた美術品・骨董品・工芸品のことを指します。

中国美術の歴史は先史時代に始まり現代までおよそ6,000年という、長い歴史を同一民族が築き上げた世界でも類を見ない文化です。


滑らかな筆致による繊細な描写や墨の濃淡で生み出される奥行きや味わいなど中国独自の美術様式が生まれました。

現在も独自の作風と高い技術力が評価され世界中に数多くのファンが存在します。



中国美術は絵画、印材、陶磁器、象牙、仏具、香炉、茶道具、書道具、彫刻、漆器、本、古銭、切手、着物、骨董家具、古道具など実に豊富なジャンルをもちます。 



日本では高度経済成長期に美術品を購入する家庭も多かった為、家や蔵の整理で出てきた骨董品の山の中に中国美術が数点紛れていたというのもよく聞く話です。


さらに眠っていた中国美術が30年以上前に中国で購入した物であった場合、当時の10倍~100倍近い値段で売れる金の卵である可能性も秘めています。





 2.中国美術が高く売れる理由




 日本で席巻する買戻しブーム


 

 

中国美術が高く売れる理由として、中国人が投資目的で中国美術を購入する美術品買戻しブームが巻き起こっていることが上げられます。

 

中国には『盛世的古玩 乱世的黄金(繁栄している時代に骨董品を楽しみ、不安定な時代には金を買う)』という言葉があり、伝統的に株や不動産よりも確実な資産として骨董品が好まれる傾向にあります。

 

このことわざの通り、中国経済が上向いてきたとされる2010年頃から富裕層が投資目的で美術品・骨董品を購入する動きが起こり、日本で中国美術の買戻しが活発化しました。 

また、世界中に中国美術のコレクターが多く存在するため買手が不足しないことも安定して高額で取引される理由の一つです。



美術品の価格は需要と供給のバランスで決定しますので、ブームが起こっている今がお品物を高く売るチャンスです!




 

 日本に国宝級の中国美術が眠ってる!?


 

 

ブームが現在まで長期化した理由として中国富裕層の厚みと、バブル期に二束三文で売られた国宝級の美術品が日本に多く眠ると考えられていることがあげられます。

 


1966年から10年間興った文化大革命時に大量に破壊されていることや、戦乱や内乱が頻繁に起こっていた中国では列強各国による美術品の持ち出し、市民による外国への美術品密輸などが盛んに行われた時期があり中国国内は品薄状態なのです。



また、中国では偽物が多く購入リスクが高い為比較的偽物が少なく、綺麗な状態で保管されていることの多い日本で中国美術ブームが起こったといわれています。

 

 

 


 3.安定して高く売れる中国美術3選




中国美術のジャンルで安定して高い価格帯で取引が行われているのが

『中国古銭・記念メダル』『中国切手』『仏像』です。


中国美術に限らず買取価格は主に市場の需要と供給量によって変動するので、購入時は人気の作家でも売ろうとした時点で人気が下火になってしまった場合、数百万で買ったものが数万円、下手したら値が付けられない…なんてこともザラにあるのが恐ろしいところです。

 

某テレビ番組の鑑定団でお馴染みの掛軸や陶磁器などは、偽物が多いことから値崩れのおきやすい中国美術です。


そのため

コレクターの層が厚い

模倣が難しい

流通量が少ない

などの条件をクリアしていることが安定して高く売れる中国美術のポイントとしてあげられます。

今回は『中国古銭・記念メダル』『中国切手』『仏像』は、常に一定の取引水準を保っている中国美術としてご紹介致します。

 

 

  •  ①中国古銭・記念硬貨


貝貨、青銅貨幣、五銖銭、開元通宝、宋銭、明銭など様々な種類を持つ中国古銭ですが、特に清代に流通した通貨が高い人気を誇り、高額での取引が行われています。


高額となる古銭のポイントは発行数、現存数、保存状態などで、意外にも素材の価値が高いものでも現存数が多い場合はあまり取引価格に反映されません。


記念硬貨ではデザイン性、発行数、素材の3点がポイントとなります。

素材に純度の高い金が使われているものも多くコレクションとしてだけでなく資産として収集するケースも多いため需要が高まり、市場での取引価格が上がっています。


〔 人気シリーズ : 太平天国咸豊元宝刀銭パンダ金貨 など 〕


 


  •  ②中国切手


意外にも貴重な物だとバラの一枚から高額取引されることが多いのが中国切手です。

文化革命(1966-1976)の影響で切手は欧米文化とみなされ、文化革命以前の切手のほとんどが廃棄処分されています。


現存数が少ないことからプレミアがつけられている切手や、世界的にコレクター人口の多いジャンルであることから安定して高額取引がされています。


過去に日本で起こった切手ブームと文化革命の時期が重なっているため、現在60代以降の方が集めたコレクションの中に価値のある切手が含まれる可能性が高いです。


〔 人気シリーズ : 赤猿徐悲鴻毛沢東 など 〕



 

  •  ③仏像

市場の中でも非常に安定して取引されている傾向にある仏像は、近年中国で仏教信仰が回復し信心深い人が増えたために仏像を置く家庭が増えており、需要が高まっています。


仏像の素材には金属、石、木、紙などが主に用いられており、中国仏教の最盛期である唐代に作られた金属製の仏像が最も人気があります。


しかし、北魏~後周(423~959)期4人の皇帝による三武一宗の法難(弾圧政策の一環として寺院や仏像の破壊、財産の没収、僧侶の還俗など廃仏の動き)によって多くの仏教美術が破壊されています。

また、仏教最盛期であった唐初頭にも廃仏事件が起きているので現存しているものは極めて少ないと考えられているため、三武一宗の法難以前の古い仏像にはプレミアがつけられています。


〔 人気 : 20~30cm前後の大きさ金属唐や明代のもの など 〕

 

 

 


 4.中国美術を売る前の確認ポイント


いざ売ろう!と思い立ってもどのような物が高く売れるのか把握していないと損をしてしまいます。

骨董品・美術品を売る前にどのような査定ポイントで値段がつけられているのか確認しましょう。


中国美術に限りませんが骨董品・美術品のお買取りでは大きく分けて5つのポイントがあり、それぞれのポイントを満たしている数が多い程高く売れる可能性があります。



  • 1.古い物は骨董的価値・希少価値が高い


1934年にアメリカで制定された通称関税法の定義上では「制作されてから100年以上が経過した工芸品や美術品」を「骨董品」と呼び希少性が生まれます。


当時の生産数やお品物の種類なども影響しますが、単純に年代の古さに比例して希少価値・骨董的価値が上がると考えて良いでしょう。


希少価値は前述のとおり生産数作品種類状態と深く関係しており、一般的に油絵などの一点物は評価が高い傾向にあります。



  • 2.有名作家は高く売れる可能性大


最も判断がしやすいのが作家の知名度です。世界的に有名な作家となるとファンやコレクターが多いので高額で取引されます。

中でも代表作大きな作品は特に人気の傾向にあります


例えば、中国絵画で人気の斉白石は1900年代前半に中国で画家、書家、篆刻家としてマルチに活躍した非常に有名な作家です。

数々の功績が認められ中国国家から「人民芸術家」という称号を受け、陳半丁・陳師曽・凌文淵と共に、京師四大画家と称された現代中国美術界の巨匠です。


このような歴史に名を残すような大家の代表作となると大変高額な値段で取引がされます


しかし、斉白石のような歴史に名を残すような大家でも作品種類(油絵、版画、彫刻など、作家の代表的技法で作られた作品が人気)や時期によって大きく値崩れする場合もありますので、注意が必要です。



  • 3.高価な素材は売却価格を底上げする


作品は作家の知名度や出来の良し悪しの他、素材でも評価されます。


仏像や記念硬貨などは金属で造られていることが多く、中でも資産としても保有できる「金」など素材自体に高い価値があるものは、素材の買取相場価格に美術的・骨董的評価がプラスされて取引されます。

中国美術で素材の評価が高いものに仏具、印材、硯、彫刻などがあげられます。


また、金の他に珊瑚や象牙などの貴重な素材が使われている場合は買取評価が上がりやすくなります。


 

  • 4.中国美術は「由来」が重要


高額取引商品はニセモノも多く出回るため、買い手が真贋を見極める判断材料としているのがいつ・どこで・どのように入手したのかという品物の由来です。


例えば「由緒ある家柄に先祖から伝わる美術品」など商品にしっかりとした由来がある場合、「知らない人から貰った」というような由来が曖昧な作品に比べて信憑性が高まり高額で取引される傾向にあります。



  • 5.保存状態が良好であるか


「新品、未使用品、キズやスレなどダメージが少ない、箱などの付属品が揃っている」など保存状態が良好である程 取引価格は上がります。


ものにもよりますが使用済みのもの、ダメージの目立つもの、付属品の抜けがあるお品物ですとマイナス評価となり相場よりも査定額が下がってしまいますのでご注意ください。


特に注意していただきたいのが、お手入れです。

固いブラシや薬品を使ったお手入れなどをされますと作品が傷み価値を下げてしまうこともあります。(詳しくは「【骨董品買取の豆知識】お宝がガラクタに!?骨董品の価値を下げる保管方法をご参照ください。)


汚れが気になる場合はホコリを払う程度にとどめておきましょう。




 5.中国美術の売り方




骨董品・美術品を売る際、『少しでも高く売りたい!』『出来るだけ早く売りたい!』など事情に合わせて売り方も変える必要があります。

しかし骨董品・美術品を扱うお店やサイトは多く、どこを選べばいいのか悩みますよね。

メリット・デメリットを把握した上で売り方を選択すると失敗が少ないでしょう。




高く売りたい場合…


  • ①専門店へ買取依頼をする

出来るだけ高く売りたい場合は、専門店へ買取依頼をすることをオススメします。

売りたい品物のジャンルを専門に扱っている、もしくは過去に取り扱った事例があるお店を選びましょう。(例:毛沢東の切手⇒切手買取専門店/毛沢東の切手買取をした実績のあるお店)


このような店舗は査定経験も豊富で専門知識があるため、市場価格などを把握し適正な値段をつけることが出来ます。


しかし、専門店の場合は値段が付かない物の引き取りをしてないケースが多いので事前に確認しましょう。


また、多少手間ではありますがインターネットなどを利用して複数業者で見積もり依頼をする(相見積もり)ことで、出来るだけ高く売ることができます。



  • ②オークションサイトなどを利用する

自分でフリマアプリオークションサイトを利用して出品することで、業者へ買取依頼した際の手数料が引かれない分高く売れます。


また、自分で価格設定できるのもメリットです。

しかし、取引手数料が平均して8~10%かかる、梱包や発送などにかかる費用手間を自分で負担しなければいけない、売れるまでの期間自宅に保管していなければいけないなどのデメリットもあります。


自分で価格設定が出来る分、買い叩かれるなどのリスクが少ないので自分で売買することに抵抗がない方や、オークションなどに慣れている方にオススメの手段です。





早く売りたい場合…


  • ①近くの専門業者へ出張買取の相談

多くの場合買取は事前に査定をして業者と値段帯の相談をしてから買取(出張での買取だとさらに日程調整の段取り)という流れを取り、買取から入金まで平均して2日~1週間程時間がかかります。

しかし、お品物のある場所から近い店舗なら連絡したその日のうちに出張で買取に来てくれる可能性が高く即日処分、現金化も可能です。


お引越しの予定がある場合や大きな家具、不要な物の量が多い場合などは近くの店舗へ連絡することをオススメ致します。



この他にも出張買取、宅配買取、持ち込みなど自分の都合に合わせた方法で買取依頼が出来ることも近くの店舗を第一候補とするメリットです。




◆出張買取では多く業者で予約制となっており当日の予約がとれない場合もあります。

最低でも3日~1週間は余裕をもって買取依頼をするといいでしょう。


宅配買取では自分で梱包するデメリットなどがありますが、最短その日のうちに処分が出来ることが最大のメリットです。


◆「とりあえず見てもらいたい」という場合には店舗への持ち込みがおすすめ!

プロの意見を聞けることが持込査定の最大のメリットですが、こちらも事前予約が必要な場合が多いので確認は必須です。



 

 6.中国美術の最新傾向


市場での最新の傾向を理解すると売り時を逃すことなく一番良いタイミングで高く売ることができます。しかし骨董品・美術品の相場は毎日目まぐるしく変わります。また、中国美術は種類が多く今何が売れるのかといった傾向が掴みにくいジャンルでもあります。

直近1年間(2017年~2018年夏季)に高額で取引されている商品上位10点をランキング形式にまとめました。



【中国美術】高額取引ランキングTOP10(2017-2018年) 

 第1位:大量の古銭まとめて(箱付き/寛永通宝/常平通宝/崇寧重寳など)

 第2位:古代中国(朝鮮宮廷?)の金象嵌細工の宮廷鎧兜
 第3位:紀94梅蘭芳(中国切手/祖父が初代中国残留日本人)
 第4位:中国古銭 十分金 慶元四年銘 
 第5位:中華民国記念硬貨3枚 憲法成立記念 十年
 第6位:李朝染付雲龍紋壷四爪竜(大壷)
 第7位:貴州茅台酒 マオタイ酒 中国古酒(未開封/箱有)
 第8位:中国近代画家・斉白石掛軸
 第9位:漢詩彫刻の施された古い竹製筆筒
 第10位:天平時代の巻物(写経) 『法隆寺虫喰経 行信願経 』長さ11m



上記ランキングのお品物は非常に高額でお取引されていますので、状態や時期などにもよりますが平均買取相場は100万円以上です。

一見種類がバラバラで何が何故高額で取引されているのかがわかりにくいですが、現在人気の中国美術品の高額取引のポイント太字下線で示した時代、作家、素材、種類、量、状態、由来などにあります。(詳しくは「4.中国美術を売る前の確認ポイント」で解説しています。)

 




注意点!



高価買取の中国美術は約20~30年以上昔に中国で購入したものとご紹介してきましたが、古い来歴をもつお品物でも高額での売却が難しいお品物もございます。



それは、鑑定印(蝋印)の押された美術品です。



中国では1960年に施行された「文化財輸出鑑定参考基準」により1911年以前の中国美術輸出制限がかけられ、この法令が廃止となった後も2007年に公布された「中華人民共和国文物保護法」により、重要な古美術品は中国の法律によって現在も保護されています。


また、法律で指定されている「文化財」には絵画や陶磁器の他 紙幣、書物、酒などジャンル問わず古物全般が対象となっています。

 

このような理由で「重要骨董品」は中国から出ないので、最近中国でご購入されたお品物(国外持ち出し許可の出た中国美術には文物局での鑑定印(蝋印)が押されます)は、正直に申し上げますと高く売れるということはあまりないでしょう。

 


逆にいってしまえば1911年以前の中国美術は国が手放すのを惜しむような価値のある品である可能性が非常に高いということでもあります。



しかし偽物が少ないと言われている日本市場でも偽物が溢れており、日本で見つかる中国美術もお買取り価格が100万円以上のものになると、70%は偽物だと考えられているため中国美術の買取実績が豊富な業者へ買取依頼をするのが安心です。




 7.まとめ


今回は技術力とデザイン性も高く世界中で人気との中国美術がいま人気の絶頂期を迎えている秘密や、高くるコツ、注意点などをご紹介致しました!


現在中国人富裕層による買戻しが長期的なブームとなっている中国美術ですが、種類(ジャンル)が多い上に偽物が多い為、見極めが難しく買取価格がピンキリです。


また、ブームがいつまで続くか不明瞭な状態ですのでさらに買取価格が高騰することを期待してこの先持ち続けるよりは、現在のブーム下で手放した方が損をすることが少ないでしょう。

 注目を集めている今のうちに一度査定に出すことをオススメ致します。


売却の際には、ある程度の知識や市場での相場情報を事前に身に着けた上で、どこでどのように売るかを選択すると失敗しないでしょう。






  

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