宮松影水の将棋駒のお買取り致します【2018年買取・新着情報】

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新着情報

宮松影水の将棋駒のお買取り致します

2018.10.6


宮松影水の将棋駒のお買取り致します


 

 作家名   宮松影水 
 素材   黄揚
 書体   水無瀬
 種類   盛駒 
 大きさ  玉:縦3.2、横2.9、厚さ0.8(cm) 
 その他  仕覆、木箱付き 

 

 



■ 高額買取のポイント


 

 


 作家   作家知名度や現在の市場での人気 
 素材   黄揚(本黄揚)が最も高価 
 書体   菱湖、錦旗、水無瀬など 
 種類   盛駒、堀埋駒、彫駒、書き駒の順で高価 
 希少性   出回っている数の少なさ 


将棋ファンなら一度は手にしたいと考えるコレクター垂涎の的の駒師・宮松影水の水無瀬島黄楊彫盛駒です。

多少のスレが散見されましたが、人気駒師の宮松影水作、水無瀬書黄揚盛駒、仕覆と木箱も揃っていたので高く評価させていただきました。

 

現在、影水の手がけた将棋駒は百万円を超える額で取引されているお品物もある程、工芸品の域を超えて芸術品として高く評価されています。

プロ棋士のタイトル戦で使われたお品物ですと、さらに付加価値がつきお買取り価格もプラスになります。

 
 

 お手元にご売却をお考えのお品物がございましたら 

 ぜひ一度いわの美術にご相談くださいませ! 







■ 宮松影水の略歴  

 

宮永影水(本名:宮松幹太郎)は、1928年に東京都のプロ将棋師・宮松関三郎の長男として生まれました。父の棋士仲間であった豊島龍山が使用していた駒生地を遺族より譲り受けたことをきっかけに宮松家での駒作りが始まりました。


実家が宮大工だったこともあり幼いころから手先の器用だった父・関三郎は、次第に駒師として生計を立てるようになります。

大学に通っていた影水にも駒作りを教え、この頃から家業を手伝っていましたがまだ未熟で父から叱責を受けることも多かったようです。


 

しかし間もなくして父が61歳で急逝してしまい、影水は一家の大黒柱として家族を養わねばならなくなります。

やむを得ず大学を中退し、本格的に将棋駒作りに取り組むようになりました。


豊島龍山の流れをくんでいる金井静山に技術指導を受けた他は、父譲りの器用さと生来の研究熱心な性格からほぼ独学で技術を身に着けていきました。


日夜研鑽を積んだ結果、独自のスタイルである迫力のある駒作りを確立していきました。

この影水ならではの作風の駒が大きな反響を呼び、しばらくは人気駒師として引っ張りだこの生活を送ることになります。


しかし、日本将棋連盟で使われる駒がほとんど影水作の駒になるほど、その名が浸透していった頃に病に倒れ1972年44歳という若さでこの世を去ります。


それ以降「夭折の天才駒師」と評され、その作品数の少なさから希少価値が上がり、コレクター人気の高いお品物です。

 





 
 

■ お買取りについて

 

 

 


只今、いわの美術では宮松影水の作品のお買取りに力を入れています!


 

査定やお持ち込みをご希望のお客様は、お写真やお品物の詳細な情報を「お問い合わせフォーム・メール・LINE・お電話」からお伝えください。

お問い合わせいただいた御内容を弊社所属の専門の査定員が拝見させていただき、お品物の査定額をお出し致します。

査定額にご納得いただけましたらご提示した金額をお支払いしお取引完了となります。

遠方のお客様には宅配・無料出張サービス等のご案内も致しておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。(※出張買取ではお品物の御内容によりご相談させていただく場合がございます。)




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