服部時計店製 懐中時計 PUBLIC K18 のお買取りいたします【2017年買取・新着情報】

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新着情報

服部時計店製 懐中時計 PUBLIC K18 のお買取りいたします

2017.11.4

 服部時計店製 懐中時計 PUBLIC K18 のお買取りいたします 

 


遺品整理や倉庫整理などで眠っていた懐中時計はございませんか?

そういったお品物の中には高い評価となるような貴重な製品が紛れていた、というようなご報告をよく伺っております。

腕時計や携帯電話などでの時間確認ができる現在でも、懐中時計の需要は多方面でございます。

いわの美術ではお買取り経験豊富な査定スタッフが多数在籍しておりますのでご売却にお悩みであったり、ご処分にお困りの懐中時計が御座いましたらお気軽に是非ご相談ください。


 服部時計店について 

 服部時計店略歴

服部時計店は1881年に実業家、日本赤十字社常議員の服部金太郎が創業した輸入時計・宝飾品の販売店で、後に時計の製造卸売り会社精密機器・電子部品・電子機器メーカーとして発展しました。


その後、製造・開発部門として1892年に精工舎を設立した服部時計店は、企画・マーケティング・保守サービスを担い「協業」という形で運営いたします。

こういった運営方針をとることでSEIKOブランドの時計は技術水準を高め、世界的に高い評価を得るようになりました。

  

服部時計店は1917年に会社化されて(株)服部時計店(K. Hattori & Co., Ltd.)に改名します。

1937年に精工舎、1970年に第二精工舎がそれぞれ(株)服部時計店から独立をし、その後1983年に大元の(株)服部時計店は(株)服部時計店セイコーへと改名します。


1996年には(株)精工舎と(株)第二精工舎はそれぞれセイコークロック(株)、セイコープレシジョン(株)に改名しました。

この2社は後に設立されるセイコーホールディングス(株)の事業子会社となりました。


大元の(株)服部セイコーは1997年にはセイコー(株)(Seiko Corporation)へと改名し2001年に純粋持株会社となります。

そして、セイコー(株)は2007年にはセイコーホールディングス(株)(Seiko Holdings Corporation)と会社名を改めて現在に至りました。セイコーグループの基となる企業です。


創業資金の話と時計塔について

服部時計店は代理店や小売業者としても力を持っていたため、第二次世界大戦前~大戦中に創業した国内企業の大半が同店から創業資金を得ておりました。


セイコーが筆頭株主である光学ガラスメーカーのオハラを例に挙げますと、こちらはセイコーホールディングスの子会社であるセエイコーインスツルと京橋起業の株式の47%強を合わせ持っております。


ところで、1895年に服部時計店は銀座4丁目に本社を移します。

また、服部時計店のシンボルとも言われている初代時計塔は、銀座に本社を移す前年に建設されました。

服部時計店と時計塔は銀座を代表する存在として多くの映画作品に登場しました。

1954年に公開された映画『ゴジラ』では、23時の鐘の音にゴジラが怒り時計塔を攻撃するという心に残るシーンとして描かれております。

ゴジラシリーズ作品の22作目『ゴジラvsデストロイヤ』にも前述したシーンのオマージュとして再び登場しました。


他にも2006年『日本沈没』では地震で服部時計店が崩壊するシーンで登場、2009年『感染列島』では荒廃していく銀座のシンボルとして描かれるなど、特に特撮映画でよく扱われます。


 パブリック PUBLIC K18刻印 懐中時計 について 


こちらの懐中時計シリーズは機械機構と文字盤それぞれについて「PUBLIC」と「EMPIRE」のタイプのものが存在し、組み合わせて作られておりました。


この懐中時計は「PUBLIC」タイプの機械機構でかつ「PUBLIC」タイプの文字盤のものです。

この機会と文字盤が「PUBLIC」タイプの懐中時計は大正1年から2年までの1年間しか作られなかったようで、残っている数はごく少数です。


懐中時計の表蓋を開くと鏡のように磨き上げられた蓋にシンプルな文字盤が写り、竜頭部位は3時に配置され親指で開けて時間を確認するために工夫されております。


裏蓋を開くとそこには美しい月や星が描かれたウォッチペーパーが付いていて、それが金の鏡を通して映し出されています。

ウォッチペーパーとは、時代の変化と共に装飾が施されるようになった懐中時計をスレや傷がつかないように保護する役割を果たす紙です。

購入した時に付いてくる事が多いのですが、捨ててしまう人や使っている内に無くしてしまう人も多い事から、今回お買取りした懐中時計は購入当時のウォッチペーパーが付いている珍しいお品物と言えます。

また、蓋を閉じると素材の煌びやかさを活かした鮮やかな彫刻が施されており、鑑賞者を魅了するようなデザインとなっております。


こちらの懐中時計は判別の難しいものもございますので、「PUBLIC」もしくは「EMPIRE」タイプである文字盤の懐中時計をご売却でお悩みの方は一度いわの美術までお問い合わせください。


 懐中時計のお買取りについて 

 

いわの美術ではブランド懐中時計のお買取り強化を致しております。

パテック・フィリップ (PATEK PHILIPPE)やロレックス (Rolex)他メーカーの製品など評価の高い製品に関してお買取りできるお品物もございますのでまずはお問い合わせください。


お問合せの際には文字盤と蓋、ございましたらウォッチペーパーが確認できるように複数のお写真を同封して頂けますと無料査定までのご案内が順序良くできますので、こちらも是非ご利用ください。

ご遺品のご売却やお部屋の整理にお悩みの方はお気軽にいわの美術までご相談ください。


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