藤原兼房の模造刀をお買取りいたします。【2017年買取・新着情報】

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新着情報

藤原兼房の模造刀をお買取りいたします。

2017.10.18

第24代藤原兼房監修の武蔵拵模造刀をお買取りいたします。

 


写真のお品物は、以前いわの美術でお買取りしました、刀匠第24代藤原兼房の監修による居合用高級模造刀、打刀と脇差の二振りです。刀身の状態もよく拵と刀袋が一式揃ったお品でした。

打刀と脇差の二本差しは大会などでの正装で用いられます。大小ともに剣豪宮本武蔵の愛刀に倣った武蔵拵となっており、海鼠透の鍔、鯰の出し目貫、純綿片手巻きの柄、縁頭に鼻繰型金具と基本が揃っています。鞘は革にも見える黒漆松皮塗り、鞘の先に大鍬形の鐺、下げ緒と柄巻もすべて黒で統一され、質実剛健な武士道の美意識を感じさせます。


 


刀匠 藤原兼房について

第24代藤原兼房は、室町時代から続く刀匠兼房の継承者で、大正11年に岐阜県関市に生まれます。先祖代々の刀匠を第23代の父から受け継ぎ、平成9年に岐阜県無形文化財保持者の認定を受けている名匠です。美濃伝日本刀鍛錬技法の保持者の一人であり、関伝日本刀鍛錬技術保存会理事を務め、全日本刀匠会正会員などを歴任し、刀鍛冶の伝承に尽力しました。新作名刀展において薫山賞、優秀賞、金賞など数々の賞を受賞しています。

2004年には次男である第25代、その長男の第26代と親子3代で靖国神社にて奉納鍛錬を行い、晩年まで活躍を続け2013年に90歳で逝去されました。


 

藤原兼房の居合刀・美術刀剣などお買取りいたします。

いわの美術では、古美術品・骨董品を中心にお買取りしており、美術刀剣をはじめとする刀剣類も対象としております。観賞用・居合用の模造刀から、真剣に類する日本刀・軍刀まで過去にお買取りの実績がございます。

写真のお品物と同じ第24代藤原兼房による高級模造刀大小は、限定発売されたもので、希少性から中古市場で多くの需要が見られます。当時の付属品には刀袋のほかに証明書と御刀手入道具があり、すべてそろった状態ですと高値でのお買い取りが期待できます。

藤原兼房による刀剣には真剣の美術刀剣もございます。真剣のご売却をお考えの場合は、まず銃砲刀剣類登録証が必要となります。これは鑑定書とは異なるもので、ご自宅やご実家のお片付けで発見された真剣に、万が一銃砲剣類登録証が付随していない場合は、所持だけでも処罰対象となってしまうため、速やかに取得手続きされることをお勧めいたします。

模造刀の場合は、登録証などは必要なくそのままご売却を承ることが可能です。お手元にご売却をお考えの模造刀剣がございましたら、ぜひ、いわの美術へご連絡くださいませ。

お問い合わせはお電話のほか、メール・LINEでも受付ております。お写真をお送り頂きますと、査定員に詳細が伝わりやすく、ネットで無料のお見積りも可能となります、ぜひご利用ください。お客様からのご連絡を心よりお待ちしております。


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