中国茶器の買取を行っております!!【2014年買取・新着情報】

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新着情報

中国茶器の買取を行っております!!

2014.5.30

中国茶器買取ます!!

いわの美術では茶道具、煎茶道具の買取を行っておりますが、今回、お話しさせて頂くのは中国茶器の買取のお話です。
日本でお茶を飲むというと、急須と湯呑みで緑茶やほうじ茶、玄米茶などが主流かと思いますが、中国では、緑茶はもちろん、ジャスミン茶、プーアル茶、ウーロン茶などお茶の種類も多く、茶葉によって使う道具が決まっているお茶もあります。
そのため、日本の茶道具とは全く違う道具が使われています。

中国茶器には蓋碗(がいわん)、茶杯(ちゃはい)、茶壷(ちゃこ)、聞香杯(もんこうはい)、茶海(ちゃかい)、茶盤(ちゃばん)、ポット、耐熱ガラスとお茶を飲むだけでもこれだけの道具が使われています。
全てあまり聞き慣れない名称が多いかと思いますが、順番に分かりやすく説明すると、蓋つき湯呑み、蓋なし湯呑み、急須、茶の香りを聞く青茶専用の茶器、小型のピッチャー、湯をかけ、茶杯や茶壷を温める際にしようする台となっており、ポットは日本と同じ役割を持ち、耐熱ガラスは比較的温度が低い緑茶を入れる時に使用します。
中国茶器は日本の急須や湯呑みに比べると小ぶりで薄つくりの磁器で出来ている物が多く、茶壷に関しましては陶器で出来ている物もございます。
中国へ行った時のお土産や、中国茶を始めてみようと中国茶器を揃えてけど、今は全然使っていない中国茶器はございませんか?
処分したいけど、リサイクルショップへ持っていっても、需要が少ないため、大した金額にならないのが現状です。
しかし、いわの美術は茶道具、煎茶道具、中国茶器を専門に取り扱っている美術商・骨董商ですので、独自の販売ルートがございますので、中国茶器の正当な評価での買取を行っております。
中国茶器のご売却をお考えでしたら、まずはいわの美術までご相談下さい。

 

中国茶器高価買取について!!

中国茶器の中で高価買取が狙える物は、茶壷や蓋碗、茶杯にあります。
茶壷には宜興中国で作られている紫砂壷と呼ばれる茶壷に人気が集まっており、紫砂壷を作る作家も大勢いらっしゃいます。
また、茶壷としての性能も素晴らしく、紫砂壷で淹れたお茶は他の茶壷とは比べものにならないほど美味しくなるといわれています。
そのため、偽物も多く出回っており、有名作家の紫砂壷ともなるとそう簡単に入手できるものではないため、高価買取となっているのです。
茶壷の底面、側面に何か文字が刻まれていたり、落款のような物があったら、高価買取となる茶壷かもしれませんので、一度、いわの美術までお問合せ下さい。

次に蓋碗、茶杯ですが、古い時代に作られた蓋碗、茶杯に価値が見出されており、底面に「大明成化年製」「大清雍正年製」など○○年製と書かれているものが古い時代に作られた蓋碗、茶杯とされています。
しかし、こちらも茶壷同様、高価買取となっているため偽物が存在します。
中国へ行くとお分かり頂けますが、露店などで「○○年製の茶碗ですよ~」と声を掛けて売っている品の9割は偽物といっても過言ではありません。
偽物の蓋碗、茶杯は、それらしく見せるためにわざと汚してあったり、高台に砂を付けて焼いたりしています。
また、絵付け、染付も雑で、色味が鮮明なものは偽物の可能性が高くなります。
残念ながら偽物の○○年製と書かれた蓋碗、茶杯は買取る事ができませんが、数によっては買取る場合もございます。
また、日本の古伊万里と呼ばれた時代に作られたもので、○○年製と書かれた物がございますが、これは偽物という訳ではなく、中国茶器の形、絵付けを全て写した結果なので、古伊万里の時代に作られた○○年製の蓋碗、茶杯も評価して買取る事ができるお品物です。

と、ここまで長々とお話してしまいましたが、ご自身では判断つかない事の方が多いかと思います。
中国茶器の買取で分からない事、ご質問、買取額を知りたいなど、どんな事でも構いませんので、中国茶器買取の事なら、いわの美術にお任せ下さい!!

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