鼻煙壷の買取を行っております!!【2014年買取・新着情報】

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新着情報

鼻煙壷の買取を行っております!!

2014.6.15

鼻煙壷買取強化中です!!

鼻煙壷(びえんこ)は嗅ぎタバコを入れておくための容器としてヨーロッパから中国へ伝わった鼻煙箱が中国の湿気の多い風土に合わせて嗅ぎタバコが湿気ないように密封度の高い壷の形になったもので、当初は薬を入れるために使われていたガラスの小瓶を代用していました。
そんな鼻煙壷は清の時代に大流行し、鼻煙壷を作るための専用の工房が設置され、皇帝のためだけに作られる鼻煙壷は民間の鼻煙壷と区別をするため、「官料鼻煙壷」と呼ばれ、芸術品ともいえる美しい鼻煙壷が次々に誕生し、家臣の褒美や外交時の手土産として使われていました。

こうして中国で美術品としての価値を高めた鼻煙壷はヨーロッパに逆輸入され、香水瓶に影響を与え、ヨーロッパで生まれたアールデコ様式にも多大な影響を与えた事はとても有名な話です。
鼻煙壷は大きくても高さが10cm未満と小さくコレクションをしても場所を取らない事から、多くのコレクターがいらっしゃいます。
いわの美術でも年間に何度か買取相談を受け、買取を行っている鼻煙壷は、ただいま買取強化中です。
鼻煙壷のご売却をお考えでしたら、まずはいわの美術までご相談下さい。

 

鼻煙壷の買取について

鼻煙壷に使われている素材は金、銀、玉、瑪瑙、ガラス、陶器、象牙、漆、エナメル色彩など実に様々で、使われている素材や鼻煙壷の大きさ、保存状態によって買取額が変わってきます。
中でも高価買取が期待できるのは中国清の乾隆皇帝時代に作られた鼻煙壷です。
乾隆皇帝は美術品の収集家としても知られており、宮廷の職人たちに自分の権威の象徴としてガラス、陶芸など様々な美術品を作らせていました。
鼻煙壷もそんな美術品の1つで、内絵と呼ばれる、先が曲がった特殊な筆を使って瓶の内側に模様を描く技法を用いた鼻煙壷は貴重で、高価買取が期待できます。
ご自宅を整理していたら、沢山の小さな壷が出て、中を開けてみたら蓋に小さな匙が付いていたという事はございませんか?
蓋に小さな匙が付いているのは、嗅ぎタバコをすくうためで、蓋にお写真のような匙が付いていれば鼻煙壷という事になります。
ご売却をお考えの鼻煙壷の価値が分からなくても、いわの美術にご相談いただければ、弊社でお調べしてから査定額を提示致しますので、お気軽にお電話、メールにてご相談下さい。

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