木版画買取ます!!【2014年買取・新着情報】

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新着情報

木版画買取ます!!

2014.6.26

木版画の買取を行っております!!

いわの美術では木版画の買取を日本全国で行っております。
皆さんは木版画というとどのようなイメージをお持ちですか?
木版画はその名前の通り、木製の原版を製作して複数の作品を作り出す印刷技術の一つで、この原版の事を版木(はんぎ)、板木(はんぎ)、彫板(えりいた)、形木(かたぎ)、摺り形木(すりかたぎ)などと呼ばれています。
作り方は木の板に彫刻刀などで溝を彫り、凹凸を付ける事によってインクや絵具をのせて和紙などを重ねる事で木版画が製作されます。


高価買取が期待出来る版画家

吉田博、川瀬巴水、土屋光逸、東山魁夷、斎藤清

中島千波、棟方志功、関野準一郎、奥村土牛など


日本最古の木版画は奈良時代に称徳天皇の発願によって作られ、現在も法隆寺に保存されている「百万塔陀羅尼文」が知られていますが、これは文字だけを印刷したものなので、現在の木版画の認識とは違っているかと思います。


日本で現在のような認識となる木版画が誕生したのは江戸時代で、京都の角倉素庵により、嵯峨本に初めて挿絵が入れられた事をきっかけに井原西鶴などの仮名草子の挿絵に木版技術使用した事から始まりました。
その後、浮世絵など多色刷りの木版画が登場し、絵画的な木版画が誕生したのです。
木版画の版は印刷するにつれて版木が摩耗してしまうため、安定した画面、画質を維持する事が難しく、1つの版木で印刷される枚数はあらかじめ決められています。
現在では、シリアルナンバーが振られるなど作品によって印刷される枚数が異なるため、買取額も印刷された枚数によって変わってきます。
木版画は浮世絵の他にも現代日本画家、洋画家による作品もございます。
いわの美術では、木版画の高価買取を行っておりますので、ご処分をお考えの木版画がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

木版画買取について

木版画の中にも東京にあるアダチ伝統木版画保存財団や京都にある竹中木版竹笹堂の木版画は江戸時代に盛んに作られた浮世絵の復刻版を制作しており、喜多川歌麿や葛飾北斎、東洲斎写楽などの原版から新しい版木によって制作しているため、とても質の高い木版画を世に送り出しています。
そのため、買取額もアダチ伝統木版画保存財団、竹中木版竹笹堂の場合、高価買取が期待できる木版画もございます。




木版画の買取ポイント

:作家、大きさ、エディションナンバー、状態、裏面

木版画の買取では、上記に記載したポイントも大事なのですが、主に作家の評価によって価格が変わってきます。

遺品などで作家名などがわからない場合は、上記記載ポイントの写真を撮って頂き、メールにてお送り頂ければ査定も可能となります。



木版画は額に収められているもの、いくつかまとめて作品集となっているものなどがございます。
お問合せの際は、どのような状態の木版画なのかしっかりとお伝え下さい。
また、シミ、汚れ、色焼け、破れはマイナス評価となりますので、状態によっては買取が出来ない場合もございます。
木版画の買取でご不明な点、気になる事などがございましたら、お気軽にいわの美術までご相談下さい。



その他の買取可能商品

油彩画、水彩画、リトグラフ、シルクスクリーン、陶板画、日本画、書画など

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