薩摩切子の買取を行っております!!【2014年買取・新着情報】

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新着情報

薩摩切子の買取を行っております!!

2014.7.16

薩摩切子買取ます!!

切子のガラスは独特の美しいカットが特徴の日本の伝統工芸品として知られていますが、この切子にも江戸切子と薩摩切子と種類があるのはご存知ですか?
薩摩切子は薩摩藩が海外進出を果たすために江戸から当時硝子師として著名であった四本亀次郎を招聘し、貿易の要として開発したガラス工芸品で、イギリスやボヘミア、中国のガラスを手本に日本独自の美的センスと技術を組み合わせ完成したのが薩摩切子です。
薩摩切子の特徴は紅、藍、緑、黄、金赤、島津紫の全6色で、特に紅色は日本で初めて発色させることに成功した「薩摩の紅ガラス」として当時は賞賛されていました。
これらは透明なガラスに被せ、切子のカットを大胆にする事で美しいグラデーションが生まれ、このグラデーションの事を薩摩切子では「ぼかし」と呼んでいます。

この薩摩切子は島津家28代藩主・島津斉彬によって飛躍的な発展を遂げましたが斉彬が亡くなると財政管理のために事業は縮小し、1863年に起こった薩英戦争で工場が焼失した事で薩摩切子は大打撃を受け、1877年の西南戦争前後には薩摩切子の技術は途絶えてしまいました。
その後、1985年に鹿児島市で薩摩ガラス工芸が設立され、島津家に残されている関連資料や尚古集成館に収蔵されている薩摩切子を研究し、薩摩切子は見事復活を遂げ、現在は伝統を生かした新しいタイプの薩摩切子作りを積極的に行っております。
いわの美術ではそんな薩摩切子の買取を積極的に行っております。

 

薩摩切子の買取について

薩摩切子の買取では、薩摩藩時代に制作していた薩摩切子と復刻された薩摩切子では評価が違うので買取額が変わってきます。
薩摩藩時代に制作された薩摩切子は骨董的価値が付く事と、現存する数が少ない事がその価値を高め、買取額が高くなっております。
復刻された薩摩切子は作家の作品であれば高価買取が期待できますが、大量生産品であると思った程買取額が高くないのが現状です。
薩摩藩時代に制作された薩摩切子なのか、復刻の薩摩切子なのか判断つかない薩摩切子がございましたら、いわの美術までご相談下さい。
いわの美術は骨董品、美術品取扱っている買取業者ですので、しっかりと品物を見定める鑑定士が鑑定を行っております。
街のリサイクルショップへ持って行っても正当な評価をされず安く買取られてしまう事も多いため、薩摩切子かどうか分からない場合、鑑定は骨董品や美術品を取り扱っている買取業者に依頼する事が一番です。
いわの美術では薩摩切子に関する買取の相談や査定・鑑定など無料で行っております。
気になるお品物がございましたら、お気軽にお電話、メールにてお問合せ下さい。

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