中国陶磁器買取ます!【2015年買取・新着情報】

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新着情報

中国陶磁器買取ます!

2015.1.18

中国陶磁器お買取りします!

いわの美術では、中国の陶磁器の買取を致しております。
中国の陶磁器の源流は、先史時代の紅陶と呼ぶ土器にさかのぼります。のちに灰陶、彩陶、黒陶の時代を経て、西周後期から春秋時代にかけて初めて釉薬をかけた原始青磁が出現したとされています。
日本やヨーロッパでは、粘土を成形して焼くのが陶器、陶石と磁土を混ぜて成形するのが磁器とよばれますが、中国では無釉のものは素焼の土器でも陶器、施釉のものを磁器とよぶそうです。

その後、青銅器の形や文様を忠実に写した焼物や、秦の始皇帝陵から出土した壮大な兵馬俑のような加彩灰陶もつくられるようになります。漢代には緑釉や褐釉陶が発達し、本格的な色釉磁器への幕開けとなったとされています。
その最たるものが唐三彩で、緑、褐、白、藍などの色釉を駆使して生み出された装飾美あふれる器は、唐代貴族の墳墓に埋葬する副葬品でした。
この唐三彩の技術は、のちに日本に渡り奈良三彩へと繋がっていきました。唐三彩のピークは10~13世紀の宋代で、特に南宋代の龍泉窯の青磁は澄明な青色が美しく、日本でも砧青磁とよばれて珍重されています。白磁では、南宋代に生まれた中国で影青とよばれる景徳鎮窯の白磁が有名です。

青磁や白磁は現・明時代に焼き継がれ、日本や朝鮮半島やイスラム圏にも影響を及ぼし、さらにヨーロッパでも象牙に似た質感の白磁がもてはやされました。
青磁・白磁に継ぐ白眉は、元代の青花磁器の発明で、イスラム圏から入手した酸化コバルト顔料を使い青い文様の青花の大作を生み出し、再びイスラム圏へ還流されました。
五彩は、前述の三彩とは異なる技法で、いったん高温で焼きあげた白磁や染付に上絵具で絵付けし、再び小型の窯に入れて 焼きつける技法ですが、明・清代に開発され、このような多彩で精密な色絵技法は、中国陶磁器に空前の繁栄をもたらし、アジア、ヨーロッパに盛んに輸出され、世界を席巻しました。
こういった古い時代の中国陶磁器は常に世界の市場でもにぎわいをみせ、市場競争も激しいことでも知られます。
いわの美術では、日本の美術品・骨董品の買取だけでなく、中国陶磁器の買取経験も豊富です。中国陶磁器の買取なら、いわの美術にお任せください。

 

中国陶磁器の買取について

英語のチャイナ(China)とは、一般的に陶磁器を意味するといったことからも象徴されるように、中国は世界に先駆けて陶磁器を生み出したそのルーツともいえる存在です。
中国陶磁器は中国の宮廷で用いられただけでなく、主要な貿易品のひとつとして、アジア、イスラム圏、ヨーロッパなどにも大量に輸出され、日本では茶の湯の道具に取り入れられ、ヨーロッパなどでは王侯貴族のコレクションに収まるなど、世界の陶磁器の発展に多大な影響を及ぼしてきたとこは周知となっています。
いわの美術では、中国の茶碗、皿、壺、花器、香合などあらゆる陶磁器を幅広く買取致します。

中国の古い時代の陶磁器は場合によっては、市場で高値がつくこともあり、それゆえに偽物も横行しているのが現状です。中国の古陶磁器の真贋の判断が非常につきにくいものが多く、特に一般にはその判断が難しいことが多く見受けられます。中国の古陶磁器の偽物にもいくつか種類があり、お土産ものレベル低いものから、プロでも判別が難しい非常に高いレベルの偽物までその数は非常に多く、目利きが必要となります。

いわの美術では、中国陶磁器の買取においても買取実績多数を有しており、ご売却をお考えのお品物について詳しくわからない場合でもあきらめずにお問い合わせください。お品物や年代などによっては、高価買取させていただきます。
青花、粉彩、青磁、白磁などの中国陶磁器をお持ちではありませんか?
景徳鎮窯、龍泉窯などの陶磁器であれば、高価買取も期待できます。
中国陶磁器の買取に関して、ご質問、ご相談などございましたら、遠慮なくお電話・メールにてお問い合わせください。

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