マリー・ローランサン買取ます!【2015年買取・新着情報】

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新着情報

マリー・ローランサン買取ます!

2015.2.28

マリー・ローランサンの作品買取ます!

優雅な色彩による独自の作風で知られるパリ生まれのマリー・ローランサン(海外物故作家)。いわの美術では、マリー・ローランサンの作品の買取を強化しています。

あらゆる女性画家の中でも最も女らしい画家の一人といえるマリー・ローランサン(Marie Laurencin)。
マリー・ローランサンはピカソより2年遅く、1883年にパリに生まれます。母親は貧しいお針子で、政治家の父は娘のマリーを認知しなかったため、私生児として育ちます。
画塾アカデミーアンペールでジョルジュ・ブラックと知り合い、ブラックを介してピカソと知り合いキュビスムへ傾倒します。そして、ピカソを通して詩人のアボリネールと知り合い、芸術上の刺激を受け、やがて恋人同士となりますが、その関係は決して平坦なものではありませんでした。
マリー・ローランサンは、モンマルトルの伝説的な共同アトリエ「洗濯船」に住んでいましたが、ここで前衛的な芸術家やルソーなどとも知り合います。

「洗濯船」の青春時代にマリー・ローランサンの”淡い色調と簡潔なフォルムによる憂いをたたえた詩的な女性像”という独自の画風を作り上げました。30歳になるころには「エコール・ド・パリ」とよばれた多くの芸術家たちの中でも、有望な新進画家として世に知られる存在になります。マリー・ローランサンは、31歳でドイツ人男爵と結婚し、ドイツ国籍となったため、第一次世界大戦が始まると亡命生活を余儀なくされます。この期間の作品は、どれも孤独で悲しさのある作品ばかりです。
戦後、離婚してパリに戻ってからのマリー・ローランサンの作品は、官能性のある華やかな画風となり、繊細さと華やかさ、官能性をあわせ持つ、夢の世界の幸せな少女像を生み出しました。
20世紀の激動の時代に様々な芸術運動の洗礼を受けながら、独自の美的世界を作り上げた女性画家 マリー・ローランサン。いわの美術では、マリー・ローランサンの買取を積極的に行っています。

 

マリー・ローランサン高価買取致します!

20世紀前半のパリを活動拠点としたエコール・ド・パリの多くの画家たちの中でも、マリー・ローランサンは図抜けて日本でも人気が高い画家です。
マリー・ローランサンの画風は、ピカソやブラックのキュビスムの影響を受けた初期のものを別とすれば、様式的にも主題的にも生涯目立った変化はみせていないといわれます。ピンクやライトブルーのパステルカラーを身にまとった夢見るような若い女性たちを繰り返し描いたマリー・ローランサンの芸術は、妖精のような画家による、妖精のような芸術とも評されています。

マリー・ローランサンの作品をお持ちではありませんか?
いわの美術では、マリー・ローランサンの油彩画、デッサン、挿絵、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン(セリグラフ)などの作品を買取致しております。
肉筆作品であれば、額装していないものであっても高価買取にも期待がもてます。マリー・ローランサンの油彩画買取査定の際は、作品自体はもちろん、サイズなども評価に影響しますが、共シール、共箱とよばれる画廊などが発行している作家名や作品タイトルなどが書かれたものが付いていますと買取査定額にプラスされます。こういったものは、作品の真贋を見極める判断材料のひとつとなり、鑑定書と合わせて、買取査定の重要要素になります。汚れたり、壊れていても捨てずに買取査定時にご提示くださいませ。
いわの美術では、マリー・ローランサンの作品を高価買取致します。

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