浮世絵の買取を行っております【2015年買取・新着情報】

0120-226-590 営業時間 9:00~19:00(年中無休)
新着情報

浮世絵の買取を行っております

2015.5.9

浮世絵買取ます

いわの美術では浮世絵の買取を行っております。
骨董品の代表的存在である浮世絵は中古市場でも人気が高く、いわの美術でも年間に多くの浮世絵の買取を行っております。
「浮世絵ってよく聞くけれど、どれが浮世絵なのか分からない…」という方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に言いますと風俗画の事です。
江戸時代に成立した絵画のジャンルである浮世絵の「浮世」という言葉は「現代風」という意味もあり、当時の風俗を描いていたため、浮世絵は現代のように写真や動画として残せなかった時代の貴重な資料としての役割も持っています。
そのため、中古市場でも高値で取引されている浮世絵も存在するのです。

浮世絵は演劇、古典文学、和歌、風俗、地域の伝説と奇談、肖像、静物、風景、文明開化、皇室、宗教など多彩な題材が扱われ、美人画、役者絵、芝居絵、花鳥画、戯画、鳥羽絵、漫画、肖像画、春画、名所絵、武者絵などと種類も豊富にあるのが特徴です。
中には実用性の高い絵暦と呼ばれるカレンダーの制作も行われており、絵の中に数字を隠すなど遊び心が見られる浮世絵もありました。
すべての浮世絵に共通するのは、はっきりとした図柄と大胆な構図、影の表現を持たない事(中には葛飾応為の『吉原格子先の図』のように影の表現を巧みに使った臨場感あふれる浮世絵も存在します)が最大の特徴とされています。

浮世絵ははじめは肉筆画と呼ばれる一点もので描かれており、この頃の浮世絵は墨一色で描かれているものが主でした。
それが段々と色が使われるようになり、同じ絵柄を制作するには大変だったため木版画で大量生産するようになり、現代では多色摺りの木版画錦絵の事を浮世絵と呼ぶ事が多くなりました。
ご自宅で眠ったままになっている浮世絵はございませんか?処分したい浮世絵がございましたら、お気軽にいわの美術までご相談下さい。

 

浮世絵の買取について

浮世絵の買取では、江戸時代に制作されたものは骨董的な価値もあるため、買取額は高くなります。
また、浮世絵師や版元によっても買取額は変わってくるので、お問合せの際は分かる範囲で構いませんので、お手持ちの浮世絵の事をできるだけ詳しくお伝え下さい。
メールでのお問合せの場合、買取りを希望している浮世絵の写真を一緒に送って頂けるとより細かな査定を行う事ができますので、実際にお品物を拝見した時に近い買取額をお伝えする事ができます。

例として、代表的な浮世絵師は岩佐又兵衛、喜多川歌麿、葛飾北斎、水野年方、伊東深水、竹久夢二など、版元は奥村屋政信、蔦屋重三郎、西村屋与八、上村与兵衛などがあります。
また、アダチ版画と呼ばれる浮世絵は現代で制作されている浮世絵ですが、日本で唯一の木版工房として知られ、彫師・摺師が一つ屋根の下で作業をする工房スタイルで制作を行っており、その高いクオリティから中古市場でも人気がありますので買取対象の浮世絵となっています。
また、シミ、汚れ、シワ、折れ、破れなどは買取額の減額に繋がりますが、いわの美術では買取を行っております。
売却をあきらめていた浮世絵がございましたら、いわの美術が買取らせて頂きます。
浮世絵の買取なら、年間に多くの浮世絵買取の実績を誇る、いわの美術にお任せ下さい。

お問い合わせ・無料査定はこちら

美術店なので美術品、絵画、骨董品、宝飾品、ブランド品なども他店より高価買取!

全国出張買取
宅配買取
出張買取
遺品整理のご案内
はじめての方へ
いわの美術の強み
骨董品・美術品のお役立ち情報
横浜店ブログ
いわの美術の買取専門サイト
お酒買取専門店
茶道具高価買取
骨董品高価買取
着物買取専門店
在庫高価買取
SSL グローバルサインのサイトシール
お問い合わせ・無料査定はこちらPage Top