銀瓶買取ます【2015年買取・新着情報】

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新着情報

銀瓶買取ます

2015.6.6

銀瓶の買取を行っております

銀瓶はその名の通り、銀を素材とした湯沸しの事で茶道、煎茶道で使用される事でも知られています。
茶道では茶箱の点前、お盆点前、千歳盆点前などに使用し、煎茶道ではボーフラの代りにお湯を沸かすために使用します。
銀はその性質上、人体への毒性が低いとされており、また金属の中では比較的化学変化が起こりやすく、毒物などが入れられると色が変化するため、昔は地位の高い人が使用するものとして重宝されてきました。
また、熱伝導率も高いため、早くお湯が沸くというのも銀瓶の特徴です。

銀瓶は鉄瓶同様、綺麗で緻密な彫刻が見られるものもあり、鑑賞用としてコレクションしている人もいます。
特に中国ではお茶を飲む習慣があるため需要が高く、富裕層の間でも投機目的で購入する人も増えています。
そのため、作家物や老舗、有名店の銀瓶はそれだけでも付加価値となり買取額が上がる事がございます。
ご処分をお考えの銀瓶はございませんか?
いわの美術では銀瓶の買取を日本全国で行っております。
銀そのものの価値ではなく、茶道具、煎茶道具としての価値を見極め、買取を行っていますので銀瓶のご売却なら、まずはいわの美術にご相談下さい。

 

銀瓶の買取について

銀瓶には純銀製のものと銀メッキの2種類の銀瓶が存在します。
どちらもいわの美術では買取る事ができる銀瓶ですが、買取額は純銀製の方が高くなっています。
純銀の場合、銀の重さで買取額が変わってくるため、比較的高価買取となる場合が多く、純銀製と知らずに査定依頼をしたお客様の中にはその買取額に驚くという方も珍しくはありません。

高価買取となる純銀製の銀瓶を見極めるには、銀瓶のどこかに「純銀」の刻印や「純銀」を示すマークが刻まれています。
お問合せの際はどのような銀瓶なのかしっかりとお伝え頂くと査定がスムーズに進みます。
ただし、純銀製でも傷が多かったり、空気に触れて硫化してしまった(黒ずんでしまった)銀瓶は高価買取が難しくなる場合もございます。
しかし、著名な作家の作品、時代物は買取額が高くなる事がありますので、共箱などの付属品がございましたら、銀瓶とご一緒にしておいて下さい。

その他、銀瓶の買取でご不明な点がございましたら、お気軽にいわの美術までお問合せ下さい。
また、銀瓶以外にも鉄瓶の買取も行っており、こちらも高価買取となる場合もございますので、合わせてご相談下さい。

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