和弓のお買取りいたします【2017年買取・新着情報】

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新着情報

和弓のお買取りいたします

2017.12.10

 和弓のお買取りいたします  


和弓には弓本来の目的として使用頂けるお品物と、その制作された年代や作成された職人により骨董品としての価値が見出せるお品物がございます。

いわの美術ではどちらの場合でもお買取りに尽力しております。

もしご家庭に置く場所やご処分に困っている和弓がございましたら弊社までご相談下さい。


 弓について 


現在、弓道や弓術で扱われている弓を和弓、アーチェリーで使われている弓を洋弓と呼んで大別されております。

長さ七尺三寸(約221cm)を基本の長さ「並寸」とし、矢束(弓を引く長さ)85cmを基本の矢束として矢束に応じて二寸伸び(約227cm)、三寸伸び(約230cm)、四寸伸び(約233cm)、三寸詰め(約212cm)を扱います。


和弓は時代と共にその素材や形状が変化していきます。

奈良時代以前には丸木弓、平安時代頃になると竹弓が扱われるようになり江戸時代頃には現在と変わらない形状となりました。

昭和後半に入るとグラスファイバー素材の「グラス弓」が作られるようになり、最近ではカーボンファイバー素材の「カーボン弓」が作られるようになっております。


また、現在の競技に使用される和弓には大きく分けて直心、練心、実技の3種類ございます。

左から順にそれぞれ上級者、中級者、初級者に適しているとされております。


お手入れについては、グラスファイバーおよびカーボン製弓でしたら特にお手入れの必要はありません。

竹製品は水濡れしないように扱い、弦を張ったまま弓を拭かないようにして下さい。

保管場所は風通しの良いところで、日光に当たらないようにして頂ければ問題ありません。

新しい竹弓の場合は素材の竹の形に戻さないように、弦を張ったまま保存しておくのが良いです。




 お買取り可能な弓職人および制作会社 


柴田勘十郎、増森弥吉、坂元秀重、石津重貞、示現、筑紫次郎、服部喜壽、秋田白鳳、湯田扇山、大倉重十郎、新宮善四郎、青眼龍道人、ミヤタ弓など


 和弓のお買取りについて 

日本では古来より弓道や弓術が一般的に認知されており、現在もその競技人口は一定数存在するため人気や需要も安定してございます。

また骨董品としての価値もございますので、古い弓だからと廃棄処分にするのは非常に勿体ないことです。

いわの美術では骨董品としての弓と競技用としての弓の両方のお買取りをいたしておりますので、ご処分に困っている和弓がございましたらまずはご相談下さい。

お問い合わせは電話かメール、もしくはLINEでもお受けしております。

製品のお写真を頂ければ査定までのご案内をスムーズに行えますので、併せてご利用ください。


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