【朝倉文夫】彫刻の買取作家・取扱い一覧

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朝倉文夫

朝倉文夫
朝倉文夫(1883~1964)

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朝倉文夫紹介

明治から昭和に活躍した日本の彫刻家(彫塑家)。号を紅塐(こうそ)。
精密な写実彫刻を基本に裸婦像、肖像などに秀作を残し技術の高さから東洋のロダンとも称された。
大分県大野文上井田村(現・豊後大野市)の村長であった渡辺要蔵の三男として生まれる。11人兄弟の5番目の子で、10歳の時に朝倉種彦の養子になる。
娘は舞台美術家・画家の朝倉摂(摂子)と、彫刻家の朝倉響子。

猫をこよなく愛しており、多き時には自宅に15~6匹ほど飼っていた。身のこなしや飼われながらも野性味を失わない神秘性などに魅力を感じ『吊るされた猫』『よく獲れたり』など、自らの作品にも幾度となく取り上げた。
東京オリンピック開催にあわせて猫に関する作品を100種作り上げて「猫百態展」を開催したいと考えていたが、自身の死によってこの願いは叶わなかった。
急性骨髄性白血病にて死去。享年81歳。

朝倉文夫年表

1883年 3月1日、大分県大野郡朝地町に生まれる。

1893年 養子として朝倉宗家を継ぐ。

1902年 竹田中学校を中退。上京し、実兄の彫塑家、
          渡辺長男宅(旧下谷区谷中初音町)に住み彫塑を学ぶ 。

1903年 東京美術学校(現・東京藝術大学)彫刻選科に入学。

1907年 同校彫刻選科卒業。卒業制作『進化』制作。谷中天王寺にアトリエを新築。子弟養成。

1908年 第2回文展『闇』2等賞(最高賞)、文部省買上(原型なし)。

1909年 東京美術学校研究科修了。第3回文展『山から来た男』3等賞、文部省買上。

1910年 第4回文展『墓守』2等賞、文部省買上。

1911年 シンガポール、ブルネイ、その他、南洋を視察。
          第5回文展『土人の顔、其の二』3等賞、文部省買上。

1912年 第6回文展『若き日の影』3等賞、文部省買上。

1913年 第7回文展『含羞』2等賞。

1914年 第8回文展『いづみ』2等賞。

1916年 文展審査員に任命される。

1919年 帝展審査員に任命される。

1921年 東京美術学校教授に任ぜられる。山田やまと結婚。

1922年 摂子生まれる。

1925年 響子生まれる。

1927年 第1回朝倉塾彫塑展覧会(東京都美術館)。

1934年 台東区谷中天王寺町、初音町にアトリエを改築、朝倉彫塑塾とする。

1944年 過去40年間に制作した像、約400点が戦争による金属回収のため
          彫像のほとんどが消滅。うち原型300点は保存。

1945年 帝室技術員に任ぜられる。

1946年 12月、妻・やま死去。享年60歳。

1948年 第6回文化勲章受章(大分県1号)。

1958年 日展顧問となる。

1961年 台東区名誉区民推載。

1964年 4月18日、旧姓骨髄性白血病にて死去。享年81歳。

朝倉文夫代表作

『墓守』

『時の流れ』

『大隈重信像』

『三相』

『翼の像』

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