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菊池容斎

菊池容斎
菊池容斎(1788~1878)
幕末~明治時代初期にかけて活躍した日本画家です。
本名は量平または武保といい、旧姓は河原といいました。
幕府西丸の御徒・河原専蔵武吉の次男として、江戸下谷長者町で生まれました。

幼い時から絵を描くのが好きだったが、画を学ぶ事を父から許されず、画家への道をあきらめかけた16歳の時、両親を描いた肖像画が見た父が感動し、画家になる事を許されました。

高田円乗に師事し狩野派の画技を学び、らに土佐派、中国、洋画等、当時の画風を研究し、円乗の死後は師につかずその教えを守り、自分の画風を確立していきました。

父は菊池家から養子に来た人で、28歳の時に父の生家が断絶してしまい、系図によると南朝遺臣の菊池武時の後裔であった為、妹に婿養子を迎えさせ、河原家を継がせ、自分は菊池家を継ぎ、その頃から菊池武保と名乗るようになりました。

また、明治天皇より「日本画師」の号を賜るなど、明治日本画の歴史画に大きな影響を与え、弟子を通してのちの再興日本美術院を背負う俊秀を輩出しました。

菊池容斎年表

1788年 江戸下谷長者町で生まれる
1803年 早世した兄に代わって河原家を継ぐ
1816年 父の生家が断絶
1925年 『前賢故実』の著作に取りかかり
1826年 致仕し、菊池家を再興した
1836年 『前賢故実』完成させた
1868年 日本画師」の号を賜られた
1874年 「土佐日記絵巻」2巻を描く
1877年 内国勧業博覧会に出品、最高の竜紋褒賞を授与
1878年 6月16日91才で没した

菊池容斎代表作

『蒙古襲来之図』
『海野北窓像』
『海野遊翁像』
『築地本願寺梵鐘天人像』
『和歌』

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