【ローライ Rollei (ローライフォトテクニック)】買取作家・取扱い一覧 カメラ

ローライ Rollei (ローライフォトテクニック)

ローライ Rollei (ローライフォトテクニック)
ローライ Rollei (ローライフォトテクニック)

創業年=1920

創業者=パウル・フランケ、ラインホルト・ハイデッケ

創業国=ドイツ

 

ローライ(Rollei)は、ドイツで1920年に設立されたカメラメーカー名であり、同社のカメラのブランドである。二眼レフカメラの元祖となったローライフレックスシリーズ、そして、コンパクトカメラブームを巻き起こしたローライ35シリーズが有名である。現在では世界で初めて6×6cm判オートフォーカスカメラを世に送り出すなど6×6cm判一眼レフカメラなども製造している。レンズはカール・ツァイスやシュナイダー・クロイツナッハ製で、ローライ独自の「HFT」と呼ばれる高精密蒸着多層コーティングを施して採用している。

 

1920 にフランケ&ハイデッケ社として創業。翌21年に 最初の製品、三眼レフステレオカメラハイドスコープを発売。29年には、ハイドスコープを改造し6×6cm判二眼レフカメラとして「ローライフレックスオリジナル」を発売。6×6cm判カメラとしても二眼レフカメラとしても世界初であり、当時斬新なカメラで世界中を席巻した。

 

コンパクトカメラブームを巻き起こした「ローライ35」が発売されたのは1967年である。1981年に倒産したが、1982年に「 ローライフォトテヒニク」として再生した。

 

二眼レフカメラ「ローライフレックス」6×6シリーズはローライの名を世界に知らしめたが、1930年代にでた「ローライコード」シリーズは、その速写性から報道関係で多用された。また一眼レフカメラでは同じ6×6判「ローライフレックスSL66」シリーズが有名である。シャッターは機械制御式縦走り布幕フォーカルプレーン式で、全てのモデルで電池がなくてもシャッターは動作する。また135フィルム使用カメラでは「ローライフレックスSL35/SL2000」シリーズがある。レンズはカール・ツァイスブランドの「ディスタゴン」「プラナー」「テレテッサー」、自社ブランドでは「ローライナー」ブランドレンズを使用。レンジファインダーカメラとしては「ローライ35RF」が知られている。

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