【銅鑼】買取作家・取扱い一覧 和楽器

銅鑼

銅鑼
銅鑼
銅鑼は「どら」と読み、金属性の円盤をひもでつるした打楽器の一種です。
銅鑼は我が国には中国大陸より伝わり、仏寺で法会に使用され、普及しました。現在は,主として法会や茶会において,客の送迎時の合図に用いられています。銅鑼は打ち出す音色のよさや余韻の長さによって価値がきまるとされています。
銅鑼づくりは、蝋を溶かして型をつくり、そこに銅に錫等を加えた銅合金「砂張」を流しこんで鋳出し、金鎚で打って音色をよくするための焼入れを行い、金肌を整えてから着色するという複雑な工程を経て作られます。
また、銅鑼づくりの作業ができるのは、気温の関係で春と夏だけだそうです。銅鑼は青銅、真鍮などのほか、鉄も材料として使われます。銅鑼の使い方は、円盤を枠に吊るして、桴で打ち鳴らします。銅鑼は仏事、茶席のほか、民俗芸能の囃子、歌舞伎下座音楽、出帆の合図[など広く用いられます。銅鑼の広義はゴングを指し、凸形の中国系の銅鑼をタムタム、インドネシアではゴンやボナンなどと呼ばれる銅鑼もあります。
余談になりますが、どら焼きの名は一般に、銅鑼(どら)に形が似ていることからついたという説が有力です。
銅鑼の重要無形文化財保持者・人間国宝には、石川県金沢市出身の魚住安彦(雅号 三代 魚住為楽)がいます。
銅鑼高価買取ならいわの美術にお任せください!
骨董品・美術品のお役立ち情報
査定だけでもOK!お気軽にご相談ください
0120-226-590
LINE査定
お問い合わせ・無料査定
お客様のご希望に合わせた2つの買取方法
宅配買取出張買取
買取品目
作家別買取
いわの美術株式会社
横須賀本店
〒238-0008
神奈川県横須賀市大滝町2丁目21
0120-226-590 ※持ち込み要予約
営業時間 9:00~19:00(年中無休)
HOMEへ戻る
ページトップへ
PCサイトへ
Copyright © 2012 Iwano Art. All Rights Reserved.