【コウルドン Cauldon】買取作家・取扱い一覧 洋食器・インテリア

コウルドン Cauldon

コウルドン Cauldon
コウルドン Cauldon(1856~1962)

コウルドン Cauldonを買取ります

 
コウルドン Cauldonは19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に人気を博した陶磁器メーカーです。
薄手の素磁に精巧な技法で、盛金と宝石のように美しいエナメル盛りを併用した華やかな作風を得意とし、イギリスの伝統と新しいデザインの装飾性が融合した作品を展開し、ティファニーなどの最高級老舗が特別注文をしていた知る人ぞ知る名窯として知られています。
 
創業当時からコウルドンとして操業していたわけではなく、はじめはジョン・リッジウェイ・ベイツ&Co.という名称でした。
その後も何度か社名を変更し、コウルドンとして名乗るようになったのは創立されてから50年近く経ってからでした。
元々、金彩を多用した格調高い重厚な作風を得意としていましたが、コウルドンになってからは更に洗練した作品を制作するようになりました。
そのため、イギリス王室も毎年のように作品の買い上げを行っており、長く御用達窯としたため「女王の陶工」と呼ばれるようになります。
また、アメリカのティファニーも特別注文を行っており、製品にはコウルドンとティファニーのダブルネームのバックスタンプを見る事ができます。
この他にもニューヨークの高級百貨店ギルマンコラモアも特別注文を行っており、24金仕上げのジュエルゴールドの繊細な美しさを表現した仕上がりになっています。
 
イギリス王室御用達として栄華を極めたコウルドンですが、現在では閉窯となっており、中古市場ではコレクターの間では高値で取引されているアイテムも存在するほど人気を保ち続けています。

コウルドン Cauldon年表


1856年 ジョン・リッジウェイ、ベイツ&Co.として創立される
1858年 ブラウン-ウェストヘッドとムーアが経堂経営者となり、ベイツ、ブラウン-ウェストヘッド&ムーアとなる
1861年 ブラウン-ウェストヘッド&ムーアとなる
1905年 コウルドンとなる
1962年 閉窯となる

1856年 ジョン・リッジウェイ、ベイツ&Co.として創立される

1858年 ブラウン-ウェストヘッドとムーアが経堂経営者となり、ベイツ、ブラウン-ウェストヘッド&ムーアとなる

1861年 ブラウン-ウェストヘッド&ムーアとなる

1905年 コウルドンとなる

1962年 閉窯となる


コウルドン Cauldon代表作

『テーブルウェア』

『カップ&ソーサー』

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