石川滋彦の油絵のお買取り致します【買取・新着情報】

石川滋彦の油絵のお買取り致します
2017.7.25

     石川滋彦の油絵のお買取り致します!     

 

 


いわの美術では 水のある絵の画家として名を馳せた

石川滋彦の油絵のお買取りを強化致しております!


滋彦の得意とした水の表現からはその場に吹いている風や清凉感を、

緑の表現からは青々とした匂いなどを感じ見る者の五感を刺激させます。


石川滋彦の作品のご処分をお考えでしたら、弊社までお問い合わせください。

 

 


       石川重彦について       



  略歴       


石川滋彦(いしかわしげひこ)は1909年(明治42年)東京の麹町の生まれで、父は水彩画家の石川欽一郎です。

1927年に東京美術学校(現・東京芸大)西洋画科に入学し岡田三郎助に師事、1929年20歳のときに「湖畔の丘」を帝展に出品すると初入選を果たしその才能を開花させます。

同校を卒業後東京美術学校研究科に進学し、1935年に光風会展で光風賞を獲得。さらに1938年に新文展に出品した『信濃の鍛冶屋』で特選を獲得すると、翌年も続けて特選を獲得しました。

1941年に無鑑査となった後は光風会会員となり、1940年に海洋美術展で海軍大臣賞を獲得。1942年に従軍画家として海軍作戦記録画制作に携わります。


は光風会から新制作派協会会員へと移り、以後同展に出品。

また、1942年から東京帝国大学工学部講師、1947年に学習院大学講師、東海大学教養学部などで教鞭をとりながら制作に励んでいました。

1952年に貨物船に乗り世界一周旅行をしたことをきっかけに、17年間にわたり世界各地へ頻繁に取材旅行に赴き制作に励んでいました。

1986年に『7月のアムステルダム』で長谷川仁記念賞を受賞し、作品集や著書なども発表。

1994年84歳でこの世を去りましました。



 モチーフと特徴       


石川は風景画を主に描いており、中でも水のある風景(湖、河川、海、船など)が多くの作品のモチーフとなっています。

透明感のある水面や、独特な緑のグラデーションによる木々の色彩表現によりさわやかで涼しげな印象を受けます。


また、石川の卓越した筆使いにより画面に奥行が生まれより一層自然の美しさが引きたてられています。

これらの特徴から“緑陰の画家”“水の画家”とよばれ、志賀高原やアムステルダムやヴェネチア等の風景を好んで描いていました。




   石川滋彦の油絵のお買取りについて   


 

明るく穏やかな風景画を描く石川滋彦の油絵は市場で人気があるため、高値でのお買取りが期待できます。石川の作品は油絵以外にリトグラフ・水彩画・デッサン・陶版画などもございます。

中でも高値が期待できるのは、油絵で水辺のモチーフの作品です。

お問い合わせの際は電話・メール・LINEなどで担当の者にお品物の詳細をお伝えください。

お写真をいただけますとより詳細な査定が可能となります。

また、ご売却をお考えのお品物の内容やお品数次第とはなってしまいますが出張買取も致しております。石川滋彦の作品をお持ちでご売却をお考えでしたら、ぜひ一度専門の査定員のいる弊社までご連絡ください。

 

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