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石州銀

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16世紀後半に島根県になる石見銀山で産出した銀でつくられた丁銀です。
毛利氏が領内通用として鋳造を命じて造られた両国貨幣で、石州丁銀、萩丁銀、萩古い丁銀、萩判銀とも呼ばれています。

平たい長楕円形の丁銀で、いったん鉛に溶け込ませ、銀だけを抽出したものを打ち延ばしただけの素朴な作りで譲葉金として大判の原型になったといわれています。

銀は薄く打ち延ばすのが困難で、現存するものは表面に細かいひび割れが見られます。

この石見銀山で生産された銀は16世紀前半から17世紀初めにかけて国内外に影響を与えた日本有数の銀鉱山で、戦国時代から江戸初期にかけては、加工したものが海外はもちろん、国内では軍資金や恩賞用、流通貨幣として使用されていました。
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