【HERMES エルメス ヴィンテージスカーフ】エルメス ヴィンテージスカーフ Julia Abadie,Poesie Persane 買取作家・取扱い一覧

HERMES エルメス ヴィンテージスカーフ

HERMES エルメス ヴィンテージスカーフ
名称・銘柄
エルメス ヴィンテージスカーフ Julia Abadie,Poesie Persane
年号
1988年
作家名
エルメス HERMES

お品もの詳細

いわの美術では、高級ブランド品の買取にも力を入れております。今回お買取致しましたのは、一流の象徴HERME(エルメス)のお品で、コレクターの多いヴィンテージ スカーフです。
エルメスがスカーフを初めて発表したのは、1937年の“オムニバスゲームと白い貴婦人”と題したもので、その後1950年代にはシルクスクリーン製法のスカーフを世に送り、その精密で鮮やかな色合いで世界から賞賛をあびました。
エルメスの1枚のスカーフに使われる色は、多い場合は40色ほどとされ、その1色ずつに版をつくり、重ねて刷っていくという方法がとられています。
こうした方法で表現できるエルメススカーフの色彩は、60000色を超えるといわれています。

色彩豊かなエルメススカーフといえば“カレ(CARRE)“。これはフランス語で正方形を意味しますが、カレのスカーフは、キリスト教の福音書にふんだんに施された彩色装飾にインスピレーションをえたといいます。
様々な結び方が楽しめるエルメススカーフのカレは、どんな形に結んでも、不思議と表側が出るようになっているのは有名ですが、これは縁の縫い方に秘密があり、エルメスの熟練した職人が1枚に約30分も掛けて四辺を縫っているのだそうです。

今回買取のエルメススカーフのカレは、大判で、Julia Abadie(ジュリー・アバディ)デザインのPoesie Persane(ペルシャの詩)というお品です。
買取のエルメスのペルシャの詩と題されたスカーフは、1988年に発表されたもので、買取のブルーの他、パープル、ピンクなど様々な色のバリエーションがあります。
カシミア65%、シルク35%の肌触りも上質で、お色もエルメスならではの多彩で発色もよく、エルメスの稀少なヴィンテージスカーフとして高価買取致しました。
いわの美術では、エルメススカーフの高価買取を行っています。ご売却をお考えのエルメススカーフがございましたら、高価買取もしているいわの美術にご連絡ください。

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