【マルク・シャガール リトグラフ】リトグラフ 買取作家・取扱い一覧

マルク・シャガール リトグラフ

マルク・シャガール リトグラフ
作家名
マルク・シャガール

お品もの詳細

今回お買取りさせていただいたのは幻想的な画風で有名なマルク・シャガールのリトグラフです。 マルク・シャガールとは1887年にベラルーシのヴィテブスクで生まれたユダヤ系画家の方です。 シャガールは妻のベラに一途に愛情を注いでいた事から妻への愛や結婚をテーマとした作品を多く造っているため「愛の画家」と 呼ばれています。
シャガールは画家のオシップ・ザッキンと同級生で、共に芸術家を目指し、1907年にニコライ・リョーリフが学長を務めている 美術学校に入りましたがその学校の教育方針に満足せず、1909年にロシアバレエ団の衣裳などのデザインを担当していたレオン・バクストのズヴァンツェヴァ美術学校で学びました。
1910年にシャガールはパリに行き5年間滞在した後、故郷であるベラルーシ都市のヴィテブスクに戻ります。 1915年に母が亡くなりその同年にベラと結婚し、ロシアで起こったクーデターなる10月革命後のロシアで生活した後1923年にまたパリに戻ります。
その時代シャガールは1910年から1930年にかけてロシアで行われていた芸術運動のロシア・アバンギャルドに参加して構成主義の影響の濃い作品や、デザイン的作品を製作し、出国後の作品の多くは「愛」をテーマにした作品が数多く見受けられます。 1941年に第二次世界大戦の勃発を受けたシャガールはナチスの迫害を避けてアメリカへ亡命しましたが1944年亡命中に妻ベラがアメリカで病気のため亡くなっています。
第二次世界大戦が1945年に終戦し1947年に再びパリに戻り、1950年にフランス国籍を取得し南フランスに永住する事を決意しました。 最初の妻の死から8年後の1952年に当時60歳のシャガールはヴァランティーヌ・ブロツキーと再婚し、1960年にヨーロッパの文化、社会、社会科学への貢献を評価して贈られる賞エラスムス賞を受賞し、その年当時のフランス共和国文化大臣のアンドレ・マルローは シャガールと親交があったためオペラ座の天井画を依頼していて、1964年に完成させています。
シャガールの代表作はニューヨーク近代美術館に飾られている私と村(I and the Village)や、日本では青森県美術館に飾られているバレエ「アレコ」など様々な有名作品が数多く残されています。
いわの美術ではマルク・シャガールの作品を高価買取りを行なっています。 同じようなサインの入った作品を持っているが名前がわからない、作品が売れるかわからないなどお困りでしたら メールでの簡易的な査定も行なっており、電話でのお問い合わせも受け付けておりますので 是非一度いわの美術までお問い合わせください。

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