【小金丸幾久】買取作家・取扱い一覧 彫刻

小金丸幾久

小金丸幾久
小金丸幾久(1915~2003)
小金丸幾久は長崎県出身の彫刻家で、東京大学建築学科の講師もつとめた事でも知られており、実績としては長崎県佐世保市にある平和の女神像などの記念碑もあります。

小金丸幾久は、長崎県壱岐郡武生水村(現・壱岐市郷ノ浦町)の出身で、独学で彫刻を学び、20代半ばの頃に文展で初入選を果たしました。
日本で最初の洋画団体となった明治美術会(現・太平洋美術会)が主催する太平洋展での奨励賞を受賞したのを皮切りに、精力的に活動し受賞を重ね、作家としての活動を行いながら太平洋美術学校教授や東京大学建築学科の講師をつとめます。

小金丸幾久は還暦の頃に自身初となる個展を開催し、翌年には東京大学講師を定年で退官し創作活動に専念します。
この頃にロサンゼルスインターナショナル展に出品し金賞を受賞するなど国内だけではなく海外でも高い評価を得ており、その翌年に自身の「小金丸幾久作品展示室」を開設しています。

このように小金丸幾久は還暦を超えてからも精力的に活動を続け、毎年のように作品を生み出しています。
また白内障や心筋梗塞にも負けずに活動を続けていた事でも知られており、これまでの作品は青森から沖縄、遠くはハワイまであり、総数としては700点を超えるといわれています。
また小金丸幾久が生み出す作品は優しくも語りかけ、力強く叫び続けているといわれており、見た者を鼓舞し、夢を抱かせると高い評価を受けています。

小金丸幾久年表


1915年 長崎県で生まれる
1941年 文展に初入選となる
1959年 太平洋展に出品し奨励賞を受賞する
1964年 太平洋美術学校の教授となる
日彫展奨励賞を受賞する
1967年 東京大学建築学科の講師となる
日彫展努力賞を受賞する
明治天皇御聖像を制作する
1974年 ヨーロッパ7ヶ国を外遊する
1975年 銀座松坂屋にて第1回個展を開催する
1977年 東京大学講師を定年退官する
ロサンゼルスインターナショナル展にて、ゴールド賞を受賞する
1987年 心筋梗塞で倒れる
1994年 天皇・皇后に招かれて春の園遊会に出席する
2003年 逝去

1915年 長崎県で生まれる

1941年 文展に初入選となる

1959年 太平洋展に出品し奨励賞を受賞する

1964年 太平洋美術学校の教授となる

00000年日彫展奨励賞を受賞する

1967年 東京大学建築学科の講師となる

00000年日彫展努力賞を受賞する

00000年明治天皇御聖像を制作する

1974年 ヨーロッパ7ヶ国を外遊する

1975年 銀座松坂屋にて第1回個展を開催する

1977年 東京大学講師を定年退官する

00000年ロサンゼルスインターナショナル展にて、ゴールド賞を受賞する

1987年 心筋梗塞で倒れる

1994年 天皇・皇后に招かれて春の園遊会に出席する

2003年 逝去


小金丸幾久代表作


『少貳資時像』
『明治天皇御聖像』
『平和の女神・引揚げ者家族』
『平和の誓い』

『少貳資時像』

『明治天皇御聖像』

『平和の女神・引揚げ者家族』

『平和の誓い』


明治天皇御尊影額
明治天皇御尊影額
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