【加藤景秋】買取作家・取扱い一覧 茶道具・煎茶道具

加藤景秋

加藤景秋
加藤景秋(1899~1972)
大正~昭和時代に活躍した日本の陶芸家です。
美濃焼の陶祖・加藤四郎左衛門景正の直系で12代に当ります。
本名は壮一といいます。
兄に同じく陶芸家の林景正がいます。

17歳で陶芸の世界に入り、美農桃山陶の再現を目指し深く研究しました。
日本工芸展、個展などを中心に活躍し、伝統的な作品を制作しました。
特に茶陶に優れ大胆で地から強い造形で茶碗に秀作を多く残しています。

岐阜県教育委員会より志野・織部の工芸技術の保持者として、重要無形文化財に認定されました。

昭和47年8月6日に73歳でその生涯を終えました。
また、子の加藤景清(13代)、孫の加藤康景(14代)がいます。

加藤景秋年表

1899年 3月3日、岐阜県に生まれる
1950年 美濃焼陶祖12代を継承
1955年 日本工芸展に入選
1956年 日本工芸展に入選
1958年 岐阜県重要無形文化財に認定される
1972年 73歳で死去

加藤景秋代表作

『志野平茶碗』
『黄瀬戸天目茶碗』
『鼠志野抹茶碗』

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