絵画
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ラグーザ玉

江戸生まれの日本人初の女性洋画家です。
旧姓は清原で幼名は多代といいます。
イタリアの彫刻家・ヴィンツェンツォ・ラグーザと結婚し、西洋名をエレオノーラ・ラグーザといいます。

若い頃から日本画、西洋画を学び、工部美術学校で教鞭をとっていたイタリアの彫刻家・ヴィンチェンツォ・ラグーザと出会い、西洋画の指導を受け、ヴィンチェンツォの作品のモデルもつとめました。

ヴィンチェンツォの元で勉強しようと考え、一緒にイタリアへ渡り、パレルモ大学美術専攻科に入学し、サルバトーレ・ロ・フォルテに師事してさらに画技を磨き、ヴィンチェンツォと28歳の時に結婚しました。

夫が美術学校を開設すると、同校の副校長となり絵画科の教師をつとめる傍ら画家として各地の美術展や博覧会で高い評価を得ました。

夫が亡くなると51年ぶりに帰国し、夫の遺作を東京美術学校に寄贈し、旧姓の清原に戻し余生を過ごしました。

ラグーザ玉

ラグーザ玉(1861~1939)

資料:---

ラグーザ玉年表

1861年 江戸に生まれる
1877年 ヴィンチェンツォ・ラグーザと出会い、西洋画の指導を受ける
1880年 イタリアに渡りパレルモ大学美術専攻科に入学
1884年 ヴィンチェンツォがパレルモに工芸学校を開設 絵画科の教師をつとめる
1927年 夫が亡くなる
1933年 帰国
1939年 脳溢血で死去

ラグーザ玉代表作

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