【岡田謙三】絵画の買取作家・取扱い一覧

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岡田謙三

岡田謙三
岡田謙三(1902~1982)
神奈川県横浜市出身の昭和時代に活躍した日本の洋画家で、花売りなどの女性像、踊り子や少女の群像、満州の風景を多く残している事で知られています。
アメリカ・ニューヨークに定住し、日本の伝統美に基づく具象、抽象の様式を超えた日本的感性をたたえた優雅な色感を持つ作品がアメリカで高く評価されています。
 
岡田謙三が画家になろうと思ったきっかけは19歳の時に牧師さんからジャン・フランソワ・ミレーの話を聞いた時に涙をこぼし、ただ漠然と「絵描きになるんだ」と思った事だと本人が語っています。
 
東京美術学校在学中に海外に留学する最初の画学生として高野三三男と共にフランスへ渡り、研究所グラン・ショミエールに通ってデッサンの勉強する一方で、公園やカフェのテラスで新聞をかぶって寝るという生活を送っていました。
また、藤田嗣治のアトリエを来訪してはただその仕事ぶりを傍観していただけだったので、藤田嗣治から来訪拒否をされてしまったエピソードも残されています。
帰国後は二科展に出品を重ね、二科会会員として活躍しますが、活動拠点をアメリカ・ニューヨークへ移すと二科会を退会し、ニューヨークで個展を開催し、たちまち人気を得ました。
また、ピッツバーグのカーネギー国際美術展やベネチア・ビエンナーレ展で受賞を重ねるなど、アメリカでも高い評価を受ける事となった岡田謙三は、フォード財団が選出する全米の優秀芸術家の一人に選ばれるまでになります。
岡田謙三の作品は「幽玄主義(ユーゲニズム)」と呼ばれ、日本とアメリカ両国で活躍を見せました。

岡田謙三年表


1902年 神奈川県で生まれる
1922年 東京美術学校に入学する
1924年 渡欧し、サロン・ドートンヌ 入選する
1927年 帰国する
1929年 二科展に出品する
1937年 二科会会員となる
1939年 日大美術学部で教える
1947年 武蔵野美術大学・多摩美術大学で教える
1950年 アメリカへ渡る
1953年 ニューヨークで個展を開催する
1957年 アメリカ芸術アカデミーと国立芸術研究所から全米優秀芸術家に選ばれる
1958年 二科会を退会する
1960年 フォード財団が選出する全米の優秀芸術家の一人に選ばれる
1982年 東京・自由が丘の自宅で逝去

1902年 神奈川県で生まれる

1922年 東京美術学校に入学する

1924年 渡欧し、サロン・ドートンヌ 入選する

1927年 帰国する

1929年 二科展に出品する

1937年 二科会会員となる

1939年 日大美術学部で教える

1947年 武蔵野美術大学・多摩美術大学で教える

1950年 アメリカへ渡る

1953年 ニューヨークで個展を開催する

1957年 アメリカ芸術アカデミーと国立芸術研究所から全米優秀芸術家に選ばれる

1958年 二科会を退会する

1960年 フォード財団が選出する全米の優秀芸術家の一人に選ばれる

1982年 東京・自由が丘の自宅で逝去


岡田謙三代表作


『ヴァルコン』
『アコルデオン』
『ブランコ』
『室内』
『時』
『つどい』
『野外裸婦』

『ヴァルコン』

『アコルデオン』

『ブランコ』

『室内』

『時』

『つどい』

『野外裸婦』


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