【アンソニー・ヴァン・ダイク】絵画の買取作家・取扱い一覧

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アンソニー・ヴァン・ダイク

アンソニー・ヴァン・ダイク
アンソニー・ヴァン・ダイク(1599~1641)
バロック期に活躍した画家で、肖像画で国際的な人気を得た画家です。
その作風は荘厳性を損なうことのない明るい色調とバロック特有の流動感や実際のモデルよりも美しくみせるために構図を工夫しており、こういった細やかな部分が人気の秘密でもあります。
また、肖像画以外にも歴史画、宗教画、神話画などにも優れた才能を見せており、水彩画やエッチングの分野においても大きな革新をもたらした重要な芸術家としても活躍しています。
 
裕福な家庭に生まれ、幼い頃から優れた芸術の才能を見せていたヴァン・ダイクは、アントウェルペンの画家ヘンドリック・ファン・バーレンのもとで絵画を学びました。
16歳で独立して工房を持つなど、その才能の高さを伺う事ができます。
その後、北ヨーロッパ全域で高い評価を得ていた芸術家ピーテル・パウル・ルーベンスの筆頭助手となり、ルーベンスからは多くの事を学んでおり、「最も優れた弟子」と評価されています。
イングランドの主席宮廷画家として活躍するようになると、イングランドの絵画史にその名を刻むほどの大きな影響を与え、ヴァン・ダイクが亡くなってからも150年以上も影響を与え続けました。
 
ヴァン・ダイクは容姿も端麗で物腰も優美であったため貴族からの人気も高く、多くの絵画の制作依頼を受けるようになります。
しかし、全ての制作依頼をこなすには量産体制を整えなくてはならなくなり、大規模な工房をロンドンに構えます。
下絵や顔などの重要な部分はヴァン・ダイクが手掛け、それ以外の部分は弟子や衣服などを専門に描く工房の職人たちに任せており、晩年の作品には品質があまりよろしくない作品もございます。
いくら弟子や職人たちがヴァン・ダイクの作風に近づけようと努力しても天才の領域には辿りつく事はできず、ヴァン・ダイク本人が手掛けた作品とは容易に見分ける事ができます。

アンソニー・ヴァン・ダイク年表


1599年 生まれる
1609年 ヘンドリック・ファン・バーレンのもとで絵画を学び始める
1615年 この頃、画家として独立し、工房を構える
1618年 アントウェルペンの芸術家ギルド聖ルカ組合への入会を許される
1621年 イタリアに滞在する
1627年 イタリアから帰国する
1632年 イングランドに渡り、国王チャールズ1世の主席宮廷画家として活躍する
1963年 スコットランド貴族ルースヴェン卿の称号を持つ
1634年 イングランドを離れる
1641年 再びイングランドを訪れる
しかし、重病を患いにロンドンへと戻り、自宅で亡くなる

1599年 生まれる

1609年 ヘンドリック・ファン・バーレンのもとで絵画を学び始める

1615年 この頃、画家として独立し、工房を構える

1618年 アントウェルペンの芸術家ギルド聖ルカ組合への入会を許される

1621年 イタリアに滞在する

1627年 イタリアから帰国する

1632年 イングランドに渡り、国王チャールズ1世の主席宮廷画家として活躍する

1963年 スコットランド貴族ルースヴェン卿の称号を持つ

1634年 イングランドを離れる

1641年 再びイングランドを訪れる

00000年しかし、重病を患いにロンドンへと戻り、自宅で亡くなる


アンソニー・ヴァン・ダイク代表作


『チャールズ1世騎馬像』
『アモルとプシュケ』
『ある家族の肖像』
『エジプト逃避途中の休息』

『チャールズ1世騎馬像』

『アモルとプシュケ』

『ある家族の肖像』

『エジプト逃避途中の休息』


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